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【大阪】魚介系ラーメンに新顔!“マグロ節”を贅沢に使った中華そば

  • 2017年 09月13日 14時00分
  • 提供元:東京ウォーカー
「マグロ節の中華そば味玉入り」(880円)/吉岡マグロ節センター

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「マグロ節の中華そば味玉入り」(880円)/吉岡マグロ節センター


「吉岡マグロ節センター」は、ハイレベルなラーメン店がそろう豊中で「ほかにはないメニューを!」と考えて作り上げたマグロ節のラーメンが好評。ラーメンには、値段がカツオの3倍ほどする贅沢なマグロ節をたっぷり使用する。上品ながらコクのあるスープが周辺のラーメンファンのハートをつかんでいる。<※情報は関西ウォーカー(2017年9月5日発売号)より>


【写真を見る】マグロ節は薄く削った状態のものを使用する/吉岡マグロ節センター


■ カツオやアゴとは全く違う!マグロならではの味わい


「マグロ節の中華そば味玉入り」(880円)は、丁寧に煮出すことで実現したマイルドかつ濃厚なスープが特徴。モチモチ感を優先した中太麺との相性もいい。ほかの魚介の節では出せない味わいがファンを魅了。


■ラーメンデータ<麺>中太・平打ち・ストレート/製麺所:自家製麺・130g<スープ>タレ=醤油・仕上げ油=非公開/濃度:こってり○○○●○あっさり/種類:魚介(マグロ)


マグロ節はかなり高価。薄く削った状態のものを使用する。煮込みすぎると良くないマグロ節は、研究を重ねた分量とタイミングが命。コクを出すための工夫もたっぷり。


油断するとえぐみが出やすい透明感のあるスープは短時間でタイミングよくとることが重要。


マグロとはまた違った濃厚さを持つアゴ(飛魚)の煮干しを使った醤油ダレを調合し使用している。


「鶏白湯そば味玉入り」(900円)は、強火で煮込んだ白濁のスープを骨まで砕いた粘度の高い濃厚味。


暑くなると注文が増える「ズワイ蟹の冷やしつけ麺」(980円)。想像以上にしっかりとしたカニ味にファンも多い。


貴重なマグロスープを最後まで味わってほしいとシメ用に「ダイブ飯」(50円)を販売。


店は阪急蛍池駅の近くの国道176号線沿い。トレーラーハウスを改装した店内は想像以上に快適。注文は券売機の食券制だ。


「冷やしのつけ麺は10月中旬まで。気になる方はお早めにチャレンジを!秋には別のつけ麺を用意しています」と、店長の荒木祐二さん。


■吉岡マグロ節センター<住所:豊中市蛍池東町2-3-24 電話:06-6845-3232 時間:11:00~15:00、16:00~翌2:00 休み:第3火曜 席数:14席 タバコ:禁煙 駐車場:なし※南側の有料の提携駐車場利用で100円引きあり 交通:阪急蛍池駅より徒歩2分>【関西ウォーカー編集部】


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