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韓流EXO出身のタオ、尊敬するジャッキー・チェンの主演映画「The Foreigner」に楽曲提供―中国

  • 2017年 09月13日 19時40分
  • 提供元:Record China
12日、ジャッキー・チェンの最新主演映画「The Foreigner」に、人気歌手のタオがイメージソングを提供している。写真はタオ。

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12日、ジャッキー・チェンの最新主演映画「The Foreigner」に、人気歌手のタオがイメージソングを提供している。写真はタオ。

2017年9月12日、ジャッキー・チェン(成龍)の最新主演映画「The Foreigner」に、人気歌手のタオ(黄子韜/ホアン・ズータオ)がイメージソングを提供している。時光網が伝えた。



映画「The Foreigner」はジャッキー・チェンと、「007」シリーズのジェームズ・ボンド役でも知られるピアース・ブロスナンが共演する話題作。英作家ステファン・リーザーの小説「ザ・チャイナマン」が原作で、ジャッキーが演じるのはロンドンで中華レストランを営む退役軍人役。テロ事件の巻き添えで死んだ娘のため報復行動を展開する中、ピアース・ブロスナン演じる大物政治家が事件の鍵を握る人物として登場する。



中国で今月30日から公開の「The Foreigner」だが、韓流人気グループEXOのメンバーだったタオが、イメージソング「想成為[イ尓]」を提供している。タオは昨年公開された映画「レイルロード・タイガー」でジャッキー・チェンと共演しており、宣伝期間にはジャッキー・チェンへの尊敬の思いを何度も口にして話題になっていた。「The Foreigner」には出演していないが、楽曲提供によりジャッキーへの敬意を示し、エールを送っている。(翻訳・編集/Mathilda)


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