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川崎F小林悠「力が足りなかった」大逆転負けに沈痛

  • 2017年 09月13日 21時55分
  • 提供元:日刊スポーツ
浦和対川崎F 試合後、浦和に敗れ厳しい表情で整列する川崎Fイレブン(撮影・江口和貴)

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浦和対川崎F 試合後、浦和に敗れ厳しい表情で整列する川崎Fイレブン(撮影・江口和貴)

<ACL:浦和4-1川崎F>◇準々決勝第2戦◇13日◇埼玉

 川崎フロンターレのFW小林悠(29)は、ホームの第1戦で3-1とリードしながら、浦和レッズにまさかの大逆転負けを喫しての敗退に、試合後「自分たちの力が足りなかった」と沈痛な表情を浮かべた。
 この試合も前半19分にDFエウシーニョ(27)のゴールで先制し、この時点で浦和が勝つには3点差以上の勝利が必要となった。それでも、DF車屋紳太郎(25)が浦和FW興梠慎三の顔面に足を当てて、前半37分に1発退場し、数的不利になると、後半に4失点を喫し、逆転負けした。
 小林は「先制点を取って、優位に進むと思ったんですけど…。厳しい試合でも、勝った試合が多かったので、自分たちの力になったと思う。まだ他のタイトルが残っている。それに向かってしっかり切り替えたい」と言葉を振り絞った。

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