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ホントはどう思ってるの?“彼に本音を言わせたい”ときのコツ&注意点

  • 2017年 09月14日 06時30分
  • 提供元:ウレぴあ総研

人はなかなか本当のことを話しません。どれだけ聞き出したいと思っても、「教えて」と言ったところで本音を言わないのです。


彼から本当のことを探るためには、真正面からぶつかってもダメかも……?


今回は、彼に本当のことを言わせたいときに使える、彼の本音を探るコツをご紹介します。


1: リラックスさせる

まずは話すための準備が必要です。人は緊張するとそれだけ身構えて警戒心をもってしまいますから、本音がでやすいようにリラックスさせましょう。


立った状態よりも座った状態が望ましく、座るなら固いイスよりもやわらかいソファがいいですね。


ゴロゴロと寝そべられるなら、寝そべるのがベスト。それから香りのいいお茶や散らかりすぎていないお部屋も大切です。


騒がしい環境だと落ち着かないので、静かな場所を選んでください。携帯電話はマナーモードにしておいてくださいね。


2: 自分から本音を話す

相手から本音を聞き出そうとするときは、まず自分から本音を話してみてください。先に本音を言うことで、彼は警戒心を薄めていきます。


このときに気をつけたいのは、感情的にならないことです。


大きな声で責めるように言ったり、早口で言ったりしたら彼のリラックスモードも終わってしまいます。落ち着いてゆっくりと話してください。


「ちょっと遅すぎるかな?」と思うくらいのペースで話すのが、聞き手にはちょうどいいくらいになりますよ。


3: 彼の話ではなく世間一般の話にしてみる

たとえば結婚のタイミングや理想の女性像など、そういったことはあなたに気を使って本音を言ってくれないかもしれません。


そういうときは、日常の何気ない会話のひとつとして「普通はどのくらい付き合ってから結婚なんだろう」「一般的に、男性はどんな女性が好きなのだろう」など、対象を「彼」ではなく「世間一般」にしてみてください。


このときの回答が、彼の本音に近いものです。


世間一般や常識は人それぞれ違う部分があります。彼の考える世間一般が、彼の本音の基準になっているでしょう。


なかには「一般的には○○かな。オレは○○だと思うけれど」という答え方をする男性もいるため、このときは後者の言葉が彼の本音に近いかもしれません。


4: 彼が話し始めたら絶対にさえぎらない

せっかく彼が話し始めたのに、話をさえぎってしまい続きを聞けなくなった……。なんてことになったら大変です。彼が話し始めたら、話し終わるまで聞くようにしましょう。


話をさえぎることで彼を冷静にさせてしまい、「危ない、これ以上は話してはいけなかった」「今度は絶対に話さないでおこう」と警戒心を持たれてしまいます。


こうなれば次の機会は訪れないかも。


彼の話の内容によっては、すぐにさえぎりたくなるものもあるでしょう。


「そんなのおかしい」「待って、私はそのときそんなことを思ってなかった!」など。でもそれはグッと我慢してください。


話を聞き終わったあとに、ひとつひとつ話せばいいことです。



本音というのは、人に知られたくないこともたくさんあります。


なかにはあなたのために本音を隠していることもあるでしょう。


無理やり聞き出そうとすると二人の仲をこじらせるだけですので、本当のことを話してもらいたいときは用心して接してくださいね。


(ライター/神之 れい)


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