Sony

ニュース

韓国、中国から報復措置でWTOに救い求める?―中国紙

  • 2017年 09月14日 10時40分
  • 提供元:Record China
13日、環球時報(電子版)は、韓国が中国から報復措置を受け、世界貿易機関に救い求める可能性があると伝えた。写真は韓国の市場。

写真拡大

13日、環球時報(電子版)は、韓国が中国から報復措置を受け、世界貿易機関に救い求める可能性があると伝えた。写真は韓国の市場。

2017年9月13日、環球時報(電子版)は、韓国が中国から報復措置を受け、世界貿易機関に救い求める可能性があると伝えた。



韓国・聯合ニュースによると、韓国産業通商資源省は同日検討部会を開き、在韓米軍への高高度防衛ミサイル(THAAD)配備への中国の報復措置について話し合った。今後はWTOなどさまざまなルートを通じ、中国が続けている報復措置の撤回を呼びかけることで一致した。



WTOは10月に理事会を開く予定で、韓国政府の撤回呼びかけは3月、6月に続いて3度目になる見通し。しかし、韓国産業通商資源部の幹部は「WTOに一度話を持ち込んだら、後戻りはできない」と懸念する。「訴訟に持ち込む場合は、今後の対応を慎重に考えなければならない。軽率な結論は出せない」と話す。



韓国メディアはこれまで繰り返し中国の「報復措置」を伝えてきたが、中国外交部の報道官は措置そのものの存在を明確に否定している。(翻訳・編集/大宮)


【関連記事】


関連ニュース

関連写真

シャラポワ氏、マンション建設めぐる詐欺疑惑...

【AFP=時事】女子テニスの四大大会(グランドスラム)で通算5回の優勝を誇る、ロシアのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova)氏(30)が宣伝活動に加わっていたインドの高級マンション建設が頓挫したことをめぐり、詐欺と共同謀議の疑いで同氏...

[記事全文]

注目の情報

ニュース写真

ニュース動画