Sony

ニュース

カーマニア垂涎!フェラーリ、ブガッティなど世界の名車がズラリ集結

  • 2017年 09月14日 15時21分
  • 提供元:東京ウォーカー
高級クラシックカーを専門に盗むフォスター兄弟の活躍を描く『スクランブル』/[c]2016 OVERDRIVE PRODUCTIONS -KINOLOGY- TF1 FILMS PRODUCTION -NEXUS FACTORY

写真拡大

高級クラシックカーを専門に盗むフォスター兄弟の活躍を描く『スクランブル』/[c]2016 OVERDRIVE PRODUCTIONS -KINOLOGY- TF1 FILMS PRODUCTION -NEXUS FACTORY


『ワイルド・スピード』シリーズの世界的な大ブレイクでいま改めて注目を集めているカーアクション映画。9月22日(金)公開の映画『スクランブル』は高級クラシックカーが総登場するカーマニアにはたまらない1本となっている。そこで、本作に登場する車を一部紹介してみたい!


【写真を見る】撮影のために作られたフェラーリ250GTO/[c]2016 OVERDRIVE PRODUCTIONS -KINOLOGY- TF1 FILMS PRODUCTION -NEXUS FACTORY


主人公は高級クラシックカーを専門に盗み出すフォスター兄弟(スコット・イーストウッド、フレデリック・ソープ)。ある日、世界に2台しかない37年型ブガッティをオークション会場から盗み出す計画に失敗した2人は、マフィアのボス・モリエールに捕らえられてしまう。


命を助ける条件としてモリエールから兄弟に提示されたのは“敵対するマフィアが所有する62年型フェラーリ250GTOを1週間以内に盗み出す”という無茶な条件だった。フォスター兄弟はハッカーや天才スリ師、爆弾マニアを引き連れ、3800万ドルの走る芸術品、62年型フェラーリ250GTO強奪作戦に身を投じていく。


劇中では、作品の世界観に説得力を持たせるために、撮影用に作った精巧なレプリカや、南仏のクラシックカーコレクターが所蔵している実物を起用。映画の冒頭に登場する37年型ブガッティは、ラルフ・ローレンの博物館に所蔵されている本物から、修復のために使われた実際の鋳型を借りて、2台のレプリカを作ったという。


62年型フェラーリ250GTOは、当時のエンジンや多くの本物同様の部品を使ったレクリエーションモデルを使用。また、BMW愛好者から借りてきた1930年代のBMW327カブリオレのほか、アストンマーチンV8ヴォランテやオースチン・ヒーレー100-6、アルファロメオ158、ポルシェ356スピードスターなど10台以上の名車が続々と登場する。劇中で、これらの車が列を成して暴れまわる様子は圧巻だ。


犯罪映画のスリルとカーアクション映画の爽快感が楽しめる『スクランブル』。クラシックカーならではのデザインと迫力のエンジン音を映画館でチェックしよう!【トライワークス】


【関連記事】

ド派手で華麗なカーアクションはこうして生まれた!『ベイビー・ドライバー』の裏側に迫るメイキング映像が解禁

期待の新人の強みは“動き”にあり!アンセル・エルゴートが『ベイビー・ドライバー』の秘密を語る。

『ベイビー・ドライバー』 エドガー・ライト監督、1シーン長回しに28テイク!


関連ニュース

関連写真

注目の情報

ニュース写真

ニュース動画