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本田翼&本郷奏多、ハガレン展をPR 「あ~っ!の連続。興奮しっぱなしでした」

  • 2017年 09月14日 17時43分
  • 提供元:エンタメOVO
(左から)本郷奏多、本田翼、土田晃之

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(左から)本郷奏多、本田翼、土田晃之

 映画公開記念「鋼の錬金術師展」のオープニングセレモニーが14日、東京都内で行われ、ゲストとして実写版に出演する本田翼、本郷奏多、本展のスペシャルサポーターを務める土田晃之が登壇した。 


 本原画展は、荒川弘氏によるカラーイラストや漫画原画あわせて総点数200点以上の“生原稿”とアニメシリーズの制作資料を展示。原作の世界に引き込む映像演出や、インタラクティブな仕掛けもあり、“ハガレン”の魅力が体感できる展示会となっている。


 一足先に会場を見学した本田は「まず入って、チケットを交換するところからワクワク。ちょっとしたうれしいサービスが待っていました」と報告。「中に入ってからは、あ~っ!の連続。興奮しっぱなしでした」とほほ笑んだ。


 本郷も「先生の筆使いやタッチを至近距離で見られてすごく楽しかった」と満足げ。「映画では原作の名シーンをふんだんに再現しているので“しばらくハガレンから離れてたよ”という人も、ここに来て各シーンを思い出して(映画への)モチベーションを高めてほしい」とアピールした。


 ハガレンの特に好きなポイントを尋ねられた本田は「出て来るキャラクターみんなの個性がそれぞれ引き立っていて、ストーリーの中でいい味を出している。人間的な成長を描いているところも好きですね」と回答。


 本郷も「少年誌で連載していた作品ですが、すごくテーマが深い。『錬金術で人を造ってはいけない』とか、すごく倫理観に訴えかけてくるような描写もあるので、大人も楽しめる作品」と紹介した。


 映画の見どころについてもトークを展開。ヒロインのウィンリィを演じた本田が「一番はアクションシーン。迫力がすごい」と答えれば、主人公に対抗するエンヴィー役の本郷も「CGだと思う。今までの日本映画のクオリティーじゃないレベル(に達している)」と力説。本郷は「異国の(設定で描かれた)作品を日本人が演じてどうなの…?と思うかもしれませんが、CGの力とキャストのビジュアルの寄せ方でそこの不安はしっかり払拭されている」と自信をのぞかせていた。


 「鋼の錬金術師展」は9月16日~10月29日、都内の東京ドームシティのGallery AaMoで開催。


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