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【大阪】醤油ラーメンの名店が“みそ”に挑戦!「椋嶺」の味噌ラーメン

  • 2017年 09月14日 18時00分
  • 提供元:東京ウォーカー
「椋嶺らーめん味噌~定番~」(870円)/椋嶺

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「椋嶺らーめん味噌~定番~」(870円)/椋嶺


「椋嶺(くらがね)」はコクのある醤油ラーメンで大阪を代表する店となった「醤油らーめん専門 金久右衛門」のネクストブランドして玉造に登場。こちらの看板メニューは、味噌ラーメン。魚介と鶏清湯のWスープに味わい深さがありながらもさらりとしたあと味スッキリ系の味噌を合わせる。<※情報は関西ウォーカー(2017年9月5日発売号)より>


【写真を見る】「椋嶺らーめん味噌~スペシャル~」(1180円)/椋嶺


■ 醤油と同じ発酵食品である“味噌”にこだわった一杯


「椋嶺らーめん味噌~定番~」(870円)。昆布・アゴ(飛魚)ベースの魚介と鶏清湯のWスープが特徴。味の決め手は味噌ダレで、定番には、鶏モモと豚バラの天ぷらがのる。相性のいい細麺のほか中太麵も選択可。


■ラーメンデータ<麺>細・丸・ストレート/製麺所:非公開・110g<スープ>タレ=味噌・仕上油=鶏油/濃度:こってり○○●○○あっさり/種類:鶏ガラ+魚介


大阪・日本橋の味噌の老舗「大源味噌」にオーダー。味噌は白味噌、米味噌、麦味噌、赤味噌など上質な4種をラーメン用に調合。味噌を練り合作り上げる。


スープは味噌に合うようサンマなどからとった和ダシがメイン。


「椋嶺らーめん味噌~スペシャル~」(1180円)は定番に、ホルモンかき揚げや煮たまごが付く。


「醤油~玉作中華そば~」(750円)は、和ダシ+鶏清湯に本店同様の濃口ベースの醤油ダレが合う。


店がある場所は以前、伊勢参りの大阪のスタート地点だったそう。それを生かし江戸時代の蔵や神社のような内装に。


「天ぷらの衣には、卵を使わずパルミジャーノチーズを練り込んでいます。風味がよくお客様からかなり好評なんです」と、店長の大蔵豪三郎さん。


■椋嶺<住所:大阪市東成区東小橋1-1-6 電話:06-6977-0800 時間:11:00~15:00(LO)、17:30~22:00 ※売切れ次第終了 休み:なし 座席:8席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通:JR・地下鉄玉造駅より徒歩2分>【関西ウォーカー編集部】


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