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男女で受け取り方に大きな違いが! 好感を持たれる「相づち」と「励まし方」って?

  • 2017年 09月14日 18時00分
  • 提供元:ウレぴあ総研

自分の相づちで相手が気持ちよく話ができたり、自分の言葉で相手が元気になってくれると嬉しいですよね。


この“話を続けやすい相づち”や“元気が出る励まし方”にも、男女で傾向に違いがあることはご存知ですか?


相手の心に届く聞き上手・励まし上手になるための方法をご紹介します。


男女で違う!? 相手の心に届く“相づち”と“励まし方”

めざせ聞き上手!女性には「わかる」男性には「なるほど」

相手が話し手の時は「あなたのことを理解していますよ」という意思表示を込めた相づちを打って、円滑な会話をしようとしますよね。


この話し手に理解を伝える相づちの言葉ですが、男女で傾向に違いがあります。


女性は“感情”や“共感”を重視します。そのため「あなたの気持ちが分かりますよ」という意味で「わかる」という言葉を使います。


男性は“理屈”や“話の組み立て”を重視するため「ここまで理解できました。先を続けて下さい」「理屈が納得できます」という意味で「なるほど」「たしかに」という言葉を使うのです。


話し手側もそれぞれこの相づちを打たれると「私が話している内容をしっかりと受け止めてくれている」と感じやすくなります。


相手が気持ちよく話せる環境を作り出して、話を引き出してみてくださいね。


励ます時も、心に届く言葉を選ぼう

励まし方も、男女で受け取り方の傾向に違いがあります。


感情や共感を重視する女性は、自分が経験したことや、その時の感情を相手に共感してもらえることで励まされる傾向があるので、


「私も同じような経験をしたことがあるから、気持ち分かるよ。」


「大変だったね」「辛かったね」


といった、気持ちを汲み取ろうとする言葉をかけられると励まされます。


「大丈夫!気にしない方がいいよ!」「クヨクヨしないで次いこうよ!」などの前向きな言葉も嬉しいですが、それだけだとあまりスッキリしません。


また、ジョークや一発芸などで笑わせて気を紛らわせようとするのも「私が悩んでいる時にふざけるなんて!」と不愉快な気持ちにさせてしまう可能性が高いので、避けた方が無難です。


逆に、男性の場合は「私も同じような経験したことあるから、わかるよ」と共感しようとすると「違う、俺の悩みはもっと特別なんだ!」と気持ちを逆撫でしてしまう可能性があります。


内容にもよりますが、乗り越えられるレベルの場合は


「大丈夫!大したことないって!」


「あなたならこんな問題、乗り越えられるわ!」「あなたならできる!」


などの悩み事自体が大きな問題ではないという、前向きな言葉で励ました方が元気が湧いてきます。


また、相手が自分から悩みの内容を言い出すまでは、無理に聞き出そうとせずそっとしておくのがオススメです。


相手を元気にしてあげたい、そんな気持ちがより相手の心にも伝わるように。


相手が男性か、女性かによって言葉を使い分けてみるのはいかがでしょうか。


原作:織田隼人


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