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仙台MF梁勇基、自身2年ぶりボランチ出場に意欲

  • 2017年 09月14日 19時11分
  • 提供元:日刊スポーツ
紅白戦でボランチに入った仙台MF梁(撮影・秋吉裕介)

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紅白戦でボランチに入った仙台MF梁(撮影・秋吉裕介)

J1ベガルタ仙台は14日、16日のアウェー東京戦に向け、仙台市内で練習を行った。MF梁勇基(35)は、自身2年ぶりのボランチでの出場に意欲を見せた。
 クラブは13日、主将で不動のボランチのMF富田晋伍(31)が左太もも裏肉離れで全治約8週間と診断されたと発表した。14日の紅白戦では、1本目にMF奥埜博亮(28)、2本目に梁がそれぞれ、MF三田と主力組でダブルボランチを形成した。
 梁は15年、富田とダブルボランチを形成することが多かった。久しぶりのボランチでの出場に向け「晋伍が抜けてチームの総合力が問われている。攻守にわたって、ボランチはつなぎ役。ビルドアップに関して、サポートしたい。テンポよくボールを送りたい」と語った。昨季まで用いた、4-4-2時との違いについて「(3-4-3には)シャドーがいるので距離感がうまくつくれるということで、フリーになれるイメージがある」と話した。
 渡辺晋監督(43)は「梁は久しぶりだが、鳥栖戦の次の日(11日)の練習ゲーム(対J3盛岡)で45分間、ボランチで試した。テンポは生まれますよね。シンプルにボールをさばいてくれるし、ボールを受けることを恐れない。そういった意味では、サポートの数も増えて、ボールはテンポよく回ると思う」と期待した。

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