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400年以上の時を経て、ついに石田三成が勝利? 9/15「関ヶ原の日」にちなみ、特別映像公開やスペシャルイベントなどが続々!

  • 2017年 09月14日 20時00分
  • 提供元:東京ウォーカー
9月15日は、417年前の“関ヶ原の戦い”当日にあたる/[c]2017「関ヶ原」製作委員会

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9月15日は、417年前の“関ヶ原の戦い”当日にあたる/[c]2017「関ヶ原」製作委員会


累計発行部数が620万部を超えるベストセラー「関ケ原」。司馬遼太郎によるこの名作が『日本のいちばん長い日』の原田眞人監督により映画化され、8月26日より公開されている。本作の題材である関ヶ原の戦いとは、1600年9月15日に関ヶ原を主戦場として行われた合戦で、“官僚派”の代表格・石田三成と“武断派”の武将たちが、豊臣秀吉が命じた朝鮮出兵をきっかけに対立を深めていったことに端を発する。やがて名だたる大名が、三成率いる西軍と、家康率いる東軍に分かれ、関ヶ原で激突。まさに日本を二分し、今なお“天下分け目の~”と枕詞が通じるほど大きな節目の戦いとなった。


【写真を見る】東出昌大が、戦の命運を左右する小早川秀秋を熱演する/[c]2017「関ヶ原」製作委員会


関ヶ原の合戦が行われたのが、旧暦1600年9月15日。これにちなんで“9.15関ヶ原の日”バージョンの予告編が登場。また、戦いの命運を握っていた、東出昌大演じる小早川秀秋が、キムラ緑子演じる北政所から三成を裏切るように助言される重要シーンの本編が、合わせて初解禁された。


開戦前、岡田准一演じる石田三成を中心とした西軍は10万人、役所広司演じる徳川家康を中心とした東軍が7万人と、数で圧倒していた西軍だったが、結果、東軍の徳川家康が事前に多様な策を用意していたことや、小早川秀秋の裏切り行為などにより、次々と西軍から東軍へと武将を寝返らせ、戦況はいつの間にか逆転し、東軍の大勝利に終わったのだ。まさに本映像は、史実の中でも戦局の転機になったシーンと言えるだろう。


さて、昨今の歴史ブームに伴い、当日は実際の史跡など各所で様々なイベントが行われる。新宿バルト9では、映画『関ヶ原』の応援上映があり、掛け声がOK、武将のコスプレをしての疑似合戦体験もOK。そして、現代の刀といえる(?)サイリウムの持ちこみもOKとなり、映画館が“歴女”の黄色い声援に包まれること間違いなしだ。


また、同じく当日には、映画『関ヶ原』公式Twitterにて、日本の未来を決したわずか6時間の戦いにかけて、12時〜18時の6時間限定で、西軍、東軍を応援する企画を開催。400年以上の時を超えて、いよいよ石田三成の西軍が勝つ日が来るのか。2017年の関ヶ原の戦い、結末に乞うご期待!【Movie Walker】


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