Sony

ニュース

高橋英樹33トン断捨離!真麻「先が無いんだから」

  • 2017年 09月14日 19時58分
  • 提供元:日刊スポーツ
受賞にほほ笑む高橋英樹(撮影・川田和博)

写真拡大

受賞にほほ笑む高橋英樹(撮影・川田和博)

俳優高橋英樹(73)らが14日、都内で、「第15回グッドエイジャー賞」授賞式に出席した。
 同賞はすてきな年の重ね方をした人を表彰するもの。高橋は「大好きな仕事をさせていただき、楽しく生きてきたことが受賞につながったのはありがたいです」と喜びを口にした。
 司会者から「断捨離」について聞かれると、「全部で33トン持っていってもらいました」と話した。きっかけは、娘であるフリーアナウンサー真麻(35)の「先が無いんだから片付けたら」という言葉だった。「3カ月くらいかかりました。今はスッキリしていますが、必要なものも捨ててしまったようで、『あれ、バケツは』となっています」と笑った。
 真麻の結婚については「まぁ、どうでもいいですね」と最初は強がった。しかし、「男は強がりを言いますから」と続け、「なるべく早く安心できたらいいね。とにかく、健康でいてくれればいいです」とほほ笑んだ。
 今後は「さんざん切ってきたので、切られる役をやってみたい」という。しかも、現代劇でやりたいと言及した。「時代劇だと型にはまってしまうでしょう。現代劇の方が生々しくできそう」と意欲的だった。
 同賞は歌手岩崎宏美(58)プロレスラー蝶野正洋(53)作家童門冬二氏(89)生活の木代表取締役重永忠氏(56)も受賞。
 岩崎は「自分の衣装で1番痩せて見えるものにしました」と緑のドレスで登場。「ハイトーンを維持するのが大変だけど、昔でなかった低音が出るようになったり、ファルセット(裏声)を使えるようにもなって音域が広くなっているので歌うことが楽しいです」といい、「この年になると痩せていく人と太って行く人といますが私は後者なので、体形は今のままを維持しつつ、声を大切にして歌っていきたいです」。
 蝶野は「プロレス界では老害ですが、ここにくるとまだまだひよっこですね」と笑い、今後は「自分が猪木さんや藤波さんにしてもらったように、後輩たちにも自分の背中を見せられるように頑張りたい」と話した。

関連ニュース

関連写真

平均16歳!HKT田島芽瑠ら博多座歴代最年...

HKT48の若手メンバー24人が22日、福岡・博多座でコンサートを開催した。  この日のメンバーは田島芽瑠、朝長美桜、田中美久、矢吹奈子、山本茉央、荒巻美咲、今村麻莉愛、栗原紗英、坂本愛玲菜、外薗葉月、松岡はな、村川緋杏、山内祐奈、山下エミリー、運...

[記事全文]

注目の情報

ニュース写真

ニュース動画