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妻夫木聡に身の危険?「大阪でその話、ちょっと…」

  • 2017年 09月14日 20時08分
  • 提供元:日刊スポーツ
映画あいさつ後、全員で投げキッスを披露した(左から)大根仁監督、水原希子、妻夫木聡、ハイヒール・リンゴ、モモコ(撮影・村上久美子)

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映画あいさつ後、全員で投げキッスを披露した(左から)大根仁監督、水原希子、妻夫木聡、ハイヒール・リンゴ、モモコ(撮影・村上久美子)

俳優妻夫木聡(36)が14日、大阪・TOHOシネマズ梅田で、映画「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」(16日公開)の舞台あいさつに、水原希子(26)ともに登壇。駆けつけた関西宣伝隊長のお笑いコンビ「ハイヒール」に圧倒された。
 リンゴ(56)モモコ(53)は、水原に「関西風狂わせテク」を伝授。「あめちゃん」を手に、関西弁で妻夫木に迫る“即席演技”を要求された水原だったが、そこは神戸出身の水原も、ノリノリ。客席も拍手喝采で水原をあおり、大いに盛り上がった。
 すると、妻夫木は「大阪は温度が違う…。関西って、ほんとすごい。もうこれ、(水原も観客も)みんな、全員、ハイヒールさんと友達ですか?」と、大阪ファンのノリの良さに驚きっぱなしだった。
 映画は、渋谷直角の同名原作をもとにした作品。奥田民生を人生の指針にしている35歳の男性編集者、コーロキを主人公にしたラブコメディー。アパレル業界で働く魔性の美女・あかりに一目ぼれし、起こっていくドラマを描く。
 妻夫木自身、奥田民生ファンを公言。その奥田といえば、今年こそ悲願の日本一をねらう広島ファンで知られる。このことから、妻夫木は、司会者に広島躍進への感想を聞かれ「すごいですよね…。でも、大阪でその話、ちょっと身の危険を感じます」。多少、困惑しながらも「(好調広島の勢いに)この映画ものれば、いい流れですよね」と話していた。

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