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山崎賢人、岡山天音と両想い!?広瀬アリスも思わず「私、気になります!」

  • 2017年 10月11日 21時59分
  • 提供元:東京ウォーカー
山崎賢人、岡山天音への愛を語る

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山崎賢人、岡山天音への愛を語る


シリーズ累計230万部突破の学園ミステリー「古典部シリーズ」を実写映画化した『氷菓』(11月10日公開)の完成披露イベントが11日、東京・新宿のTOHOシネマズ新宿で開催され、山崎賢人、広瀬アリス、岡山天音、安里麻里監督が登壇。プライベートでも親交のある山崎と岡山は「前世で二人は一人だったかもしれない」とイチャイチャトークを展開。会場を大きく沸かせた。


【写真を見る】山崎賢人と岡山天音のイチャイチャぶりに、広瀬アリスも苦笑い!?


直木賞候補にもなった人気作家・米澤穂信のデビュー作を原作にした本作は、姉の頼みで廃部寸前の古典部に入部した“省エネ主義”の主人公・折木奉太郎が、好奇心旺盛なお嬢様・千反田えるに巻き込まれ、33年前に発行された古典部の文集「氷菓」と学園祭に秘められた謎を解き明かしていく。


“やらなくていいことはやらない”というマインドを貫く主人公を演じた山崎は「あえて何もしない、無気力な感じを出そうと頑張りました」と振り返り「感情つけないように考えながら演じました」と、キャラクターの性格とは対照的に、役作りにはかなりのカロリーを消費していたことを明かす。


一方で広瀬は、好奇心と探究心が強いキャラクターについて「自分とは正反対の役だと思った」と語りながらも「好きになると周りが見えなくなるのは一緒かも」と、役柄を振り返った。


山崎、広瀬、岡山の3人はこれまで何度も共演しており、互いを下の名前で呼び合う仲。しかし岡山は「現場で最初に会ったときに、賢人から無視されました」とぼやき、さらに広瀬からも初共演のときのことを忘れられていたことを明かす。慌てて「その時は髪型が違ったから」とフォローを入れた広瀬に、岡山は「謎が解けました」と笑顔に。どんなエピソードも笑い話に変えるほどの仲の良さをアピールした。


広瀬演じる千反田えるの名台詞「私、気になります!」にちなんで互いに気になっていることを伝えるコーナーでは、広瀬が「山崎の岡山への溺愛ぶりが気になります」と、終始イチャイチャしている二人に追及。


現場でいつもくっついたという山崎と岡山。お互いのどこを愛しているのかと訊ねられ「人間性ですね」と真面目に答える山崎に対し、岡山は満面の笑みを浮かべながら「全部です」と告白。それには山崎も照れくさそうな表情を浮かべ「俺も全部でした」と両想いぶりを見せつけた。


最後に山崎が「今までになかったような映画になっています」と作品をアピール。「メッセージ性やテーマもあり、キャラ4人のやり取りが面白いし、小さい謎から学生運動の話とか…」と、まとまり切らないほど溢れた作品の魅力を並べていくと、広瀬から「あんまり言っちゃうとネタバレになっちゃう」と諭され、茶目っ気たっぷりの笑顔を見せた。【取材・文/久保田和馬】


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