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高橋一生、視力2.0でメガネドレッサー賞 芝居道具として愛用「表情のひとつになる」

  • 2017年 10月11日 23時26分
  • 提供元:ORICON NEWS

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 俳優の高橋一生が、メガネが最も似合う各界の著名人に贈られる『第30回 日本 メガネ ベストドレッサー賞』の「芸能人部門・男性」に選出され11日、東京ビッグサイトで行われた表彰式に出席した。 受賞のスピーチでは「とてもうれしく思っているのですが、僕は視力が2.0なんですけどね」とユーモアを交えながらあいさつ。「昔からメガネは使わせてもらっています。というのも、お芝居をさせていただく上でメガネっていうのは表情のひとつになっていると思います」と魅力を力説した。 20代の中盤からメガネを集め始めたといい「(日差しで)目がどんどんやられていってしまうということで、集め出して、今は15本くらいあります。UV加工をされているものが多いですね」と紹介。「最近は、フラットレンズの丸がステキだなって思います。スクエアもいいですね」自身の好みをうれしそうに明かした。 メガネ業界の進歩についても触れ「きょうもブースを回らせてもらったんですけど、技術力が高くて、日進月歩の業界だなと感じました」としみじみ。「お芝居でも活かさせていただいて、これからもずっとメガネをかけていきたいと思っています」と力強く宣言していた。 そのほかの部門では、、「政治部門」を経済産業大臣の世耕弘成氏、「経済界部門」を伊藤忠商事の岡藤正広社長、「文化界部門」を脚本家の宮藤官九郎、「スポーツ界部門」をレスリングの吉田沙保里選手、「芸能界部門・女性」を女優の土屋太鳳、「サングラス部門」をモデルの森星、今後、メガネを掛けてほしい著名人に贈られる「特別賞」をアイドルグループの欅坂46が受賞した。

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