Sony

ニュース

配布Tシャツで皮膚やけど、100人超が重軽傷

  • 2017年 10月12日 10時00分
  • 提供元:読売新聞
 神奈川県茅ヶ崎市で昨年9月、スポーツ大会で配られたTシャツを着た参加者100人以上が皮膚のかぶれを訴えるなどして重軽傷を負う事故があり、県警は、人体に有害な恐れがある薬品と知りながらTシャツのプリント用に販売したとして、インク販売会社「松井色素化学工業所」(京都市)の60歳代の役員と30歳代の開発担当者の男2人を業務上過失致傷容疑で12日にも書類送検する方針を固めた。
 捜査関係者によると、2人は床の殺菌や消毒などに使われる薬品をTシャツのプリント用として販売し、Tシャツを着た男女100人以上に重軽傷を負わせた疑い。被害者の中には、化学熱傷の症状で入院した人もいたという。

関連ニュース

関連写真

衆院選、隠された「最大の争点=消費増税」…...

今回の衆議院議員総選挙の「隠された最大争点」は、消費税の10%への再アップである。自公与党は2019年10月の再増税を公約として掲げ、野党は反対している。    消費税といえば思い出されるのが、「バナナ」と「もやし」である。前回、消費税が5%か...

[記事全文]

注目の情報

ニュース写真

ニュース動画