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「OK Google」の一声で優秀アシスタントに タイマーも乗り換えも教えてくれる「Google Home」

  • 2017年 10月12日 13時17分
  • 提供元:J-CAST
音声操作で暮らしをアシスト

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音声操作で暮らしをアシスト

Google(グーグル)は、スマートスピーカー「Google Home」を2017年10月6日に「Google Store」および全国の家電量販店などで発売した。また、「Google Home Mini」を10月23日に発売する。

1台に最大6人のアカウントを登録可能

いずれも「Googleアシスタント」を搭載し、内蔵マイクを通じて音声認識で操作できる。「OK Google」と声を掛ければ、簡単な翻訳や計算、食材のカロリーの確認、NHKや日本経済新聞、J-WAVEなどから提供されるニュースコンテンツを聞くことができる。


また、調理で両手がふさがっている時でも声でタイマーのセットや、ふとんの中から目覚ましのセットなどが可能。「Googleカレンダー」へのアクセスを許諾すれば、職場への交通状況や当日のスケジュールなどを教えてくれる。


高度な自然言語処理と音声認識技術による「ボイスマッチ」機能により、最大6人のアカウントを1台に登録可能。


「Google Play Music」や「Spotify」などの音楽ストリーミングサービスが利用できるほか、「Chromecast」対応スマートフォンアプリのコンテンツを直接ストリーミングして楽しめる。「radiko」なども今後対応予定だという。また、「YouTube」や「Netflix(ネットフリックス)」などの動画配信サービスをテレビにキャストして大画面で楽しむことも可能だ。


「Google Home」は、クリアな高音と迫力ある重低音再生が可能な高出力スピーカーを内蔵。上部には軽く触れるだけで操作できるタッチセンサーを備える。カラーはスレート。


価格は1万4000円(税別)。


「Google Home Mini」は、スマートさはそのままに、よりコンパクトなサイズ。カラーはチョーク、チャコール、コーラルの3色。


価格は6000円(同)。<J-CASTトレンド>


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