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ドルトムント-ライプチヒは安全か?昨季負傷者多数

  • 2017年 10月12日 19時24分
  • 提供元:日刊スポーツ
勝利し喜ぶドルトムントの選手ら(2017年9月20日撮影)

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勝利し喜ぶドルトムントの選手ら(2017年9月20日撮影)

ドルトムントは14日にライプチヒと対決するが、このトップゲームはどれだけ安全なのだろうかと、12日の独紙ビルトが報じた。昨シーズン2月に行われた同カードでは、ドルトムントのフーリガンがライプチヒを追いまわし、石を投げたり暴力を振るわれたりで負傷者が出ていた。そのため、その次のホームゲームのウォルフスブルク戦ではゴール裏立ち見席すべてが封鎖される処罰が下された。
 ドルトムントのウルトラスは14日にアンチ・ライプチヒの行進をすると呼びかけている。代表のエドツァルト・フライホフは「すべて準備している!」とコメント。前回は237人の警官隊が警備にあたったが、今回は約1000人に増強。ライプチヒ側は8000枚のチケットが割り当てられていたが、ドルトムント入りするファンは3500人とされている。
 ライプチヒファンの1人オリバー・ハエゼさんは「僕はあの試合に友達とドルトムントにいた。ビールをかけられ、マフラーとニット帽を盗まれた。もうこりごりだよ。もう1度は必要ない」とコメント。
 ライプチヒのチームはセキュリティー会社シールド・セキュリティーにガードされてスタジアム入りする。シールド・セキュリティー社はドイツ代表もガードしている。

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