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【福岡うどん愛】京都の醤油を使い上品に仕上げた至福の一杯!人気の「十金」が再スタート

  • 2017年 10月12日 21時04分
  • 提供元:東京ウォーカー
モッチリした食感が楽しめる細麺。魚介の香り立つスープによく合う

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モッチリした食感が楽しめる細麺。魚介の香り立つスープによく合う


地下鉄大濠公園駅から徒歩すぐ、ビジネスホテル「ホテルサンライン福岡大濠」の1Fにあるうどん店「十金(ときん)」が2017年9月1日より、リニューアルオープンを果たした。


【写真を見る】看板の「海老ごぼう天うどん」(580円)。100円追加で大盛りに変更も可能


■ 店主考案のオリジナルメニューが勢ぞろい


「十金」の看板といえば、「海老ごぼう天うどん」(580円)。薄切りのゴボウ天とプリプリのエビ天が同時に味わえる贅沢な一杯だ。


ほか、リニューアルを機に、新メニューも登場。特に、「坦々つけ麺」(700円)は、ピリッと辛い肉味噌に、クリーミーなゴマのコクが合わさってあとを引くおいしさだ。食べ進めるうちに体がポカポカしてくるため、これからの季節にもピッタリ!


■ オープン時から変わらない、風味豊かなスープと喉越しのいい細麺がウリ


「十金」は、もともと店主・針尾さんとその母親の2人で始めたうどん店。博多駅南に本店を構え、その後、2号店として大濠公園店をオープンさせた。順調に営業を続けていたが、半年前に母親が倒れ一時閉店。今回、母親の代わりに店主の古くからの友人である久保さんを迎え、大濠公園店でのみ営業を再開させた。


「独学で、自分好みのあっさりとしたうどんに仕上げました」と針尾さん。確かにスープを一口すすると、昆布やカツオ節などの魚介の旨味が際立ち、後味がさっぱりしている。醤油も京都のものにこだわっているという。


スープに泳ぐ麺は、店内の製麺機を使い細麺に。香川県の製粉工場から仕入れた小麦粉など、数種をブレンドし、ほどよいコシを持たせている。喉越しがよく、ツルツルと軽快に食べ進められるのがうれしい。


うどんだけでは物足りないという方は、ご飯メニューもチェック。細かく刻んだ高菜をまぶした「高菜おにぎり」(150円)や、ボリューム満点の「南蛮風かしわ天丼」(350円)など、バラエティ豊かに取りそろえている。


今後は夜営業も検討中。再スタートをきった「十金」にますます目が離せない。


【九州ウォーカー編集部/文=浅原麻希(シーアール)、撮影=本田純一】


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