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芦田愛菜、柳沢慎吾“劇場”に参加 「あばよ」コラボも実現

  • 2017年 10月12日 20時50分
  • 提供元:ORICON NEWS

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 タレントの柳沢慎吾と女優の芦田愛菜が12日、都内で行われた映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』公開前夜イベントに登場。時には報道陣やスタッフを巻き込みながら毎回のイベントを全力で盛り上げる“柳沢劇場”に、今回は芦田が参加。柳沢の決めゼリフである「あばよ」のコラボも実現した。 同作の魅力をしっかりと伝える芦田に、柳沢は「しっかりしてるねースゴいよ。難しいところは全部やってくれているから」とべた褒め。写真撮影の際には、柳沢が「じゃあ、左のカメラから手を振っていって…真ん中でドン」と芦田にポーズの指示を行うなど、和やかなムードで進行していった。 最後のあいさつでは、柳沢が「この『猿の惑星』を見て、皆さん、いい夢見ろよ! あばよ!」とお決まりのセリフで締めるも「あとで笑い声だけ足しておいてね」と不安そうにポツリ。MCから「私が茶々を入れてしまったので、最後のセリフだけもう一度お願いします」とやり直しを求められると、やや戸惑いながらも「皆さん、くれぐれも風邪には気をつけてくださいね。また会う日まで…あばよ!」と芦田と一緒に叫んだ。 イベント自体は終わったものの、ここからが柳沢の真骨頂。ステージに再び姿を現すと「本当は前説をしようと思ったんですけど『きょうはやめてください』ということで止められてしまいました。気をつけて帰ってください。また、夏お会いしましょう」と話し、山口百恵の引退コンサートさながらマイクを壇上に置いて退場。それだけに留まらず、ステージ横から3度目の登場。撤収の準備をする報道陣に対して「あしたから急に寒くなるから、本当に気をつけてね」とやさしく呼びかけていた。 同作の舞台は、平和を願い、人類との共存を望んでいた猿のカリスマ的なリーダー、シーザーの理想が打ち砕かれた前作『~新世紀』の2年後。シーザーが最愛の家族を殺害されるという悲痛なエピソードで幕を開け、リーダーとしての使命感と、人間への復讐心への狭間で葛藤するドラマが描かれる。あす13日より公開。

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