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【大阪】激戦区No.1店も!ラーメンウォーカーグランプリ新店部門ベスト3

  • 2017年 10月13日 12時00分
  • 提供元:東京ウォーカー
「特製金色貝そば」(990円)/燃えよ 麺助

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「特製金色貝そば」(990円)/燃えよ 麺助


ラーメン情報誌「ラーメンWalker」(KADOKAWA)が毎年行っている、うまいラーメン店を決めるランキング企画「ラーメンWalkerグランプリ」。今年もラーメンのプロ集団・百麺人と関西ウォーカー読者ファンが投票。関西各エリアのグランプリが決定した。その中から、大阪新店部門ベスト3をご紹介!<※情報はラーメンウォーカー関西2018(2017年10月6日発売号)より>


金色貝用のスープは、貝ベースの魚介のほか、鶏ガラスープも使用/燃えよ 麺助


■ 【1位】燃えよ 麺助(15453pt)


大阪を代表する名店で修業した2人がタッグを組んで激戦区・福島に開店したのが2016年4月23日。瞬く間に人気店となり、今や行列の絶えない人気ぶり。名物は、シジミをベースに数種類の魚介から取ったスープがメインの「金色貝そば」。上品な味わいから女性のファンも多い。同時に女性をひき付けるのが、「ラーメン店というより、ラーメンのおいしいレストランを目指した」と代表の近藤さんが言う、白を基調にしたスタイリッシュな外観と店内。すべてに抜かりのない強力店が、激戦区をさらに盛り上げる。


「特製金色貝そば」(990円)。貝が中心の魚介と鶏ガラ&鴨ガラのダブルスープが特徴。シジミなどの貝を丁寧に煮出しているため、ひと口目から上品かつ力強い貝の味わいが広がる。低温調理の大判レアチャーシューや鹿児島産「赤うま卵」などトッピングも秀逸。


■ラーメンデータ<麺>中細・角・ストレート/製麺所:森製麺工業・120g<スープ>タレ=醤油 仕上油=鶏油/濃度:こってり○●○○○あっさり/種類鶏ガラ+魚介(貝など)


金色貝用のスープは、貝ベースの魚介のほか、鶏ガラスープも使用。そこには鴨の骨も入っていてさらなる旨味が!


人気の「紀州鴨そば」のトッピングである鴨の炙りは、カウンターに作られた炙り台でワラを使って炙る。


<百麺人も太鼓判>


「紀州鴨そばと金色貝そばの、2種類の醤油ラーメンは、どちらも完成度が高くて迷わせる。白が基調の店内の雰囲気もよい」(山本剛志)


「鶏や鴨を用いた醤油味の紀州鴨そばは、ポルチーニの鴨油も加わり、豊かなコクを感じる。藁焼きチャーシューも秀逸」(はんつ遠藤)


店を引っ張るのは店主の近藤佑介さん(右)、加藤大輔さん(左)。共に名店「金久右衛門 本店」出身の2人がタッグを組む。修業店での経験を生かした、完成度が魅力。「お客様の期待にできるだけ応えられる商品を目指し続けます」と意気込む。安定感のあるコンビネーションが頼もしい。


■燃えよ 麺助<住所:大阪市福島区福島7-12-2 電話番号:06-6452-2101 時間:11:30~15:00(LO)、18:00~21:00(LO)、日曜・祝日11:30~16:00 休み:月曜 席数:10席(カウンターのみ) タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通アクセス:JR福島駅より徒歩1分>


■ 【2位】醤油と貝と麺 そして人と夢(8820pt)


弁天町で人気を博した「麺や 西や」が2016年2月16日に移転。有名店などで修業を重ねたベテランのラーメン職人・濱西さんが腕を振るう。定番の高井田風の中華そばに加え、移転前に限定で好評だったハマグリのラーメンを定番化。このラーメンが話題になり激戦区・塚本で注目を集める。新店ながら限定麺なども手がけ、確実にファンをキャッチ。唐揚げや牛すじ煮込みなど、一品料理も充実し地元ファンを増やしている。


「鳥と蛤の塩らぁめん」(800円)。活ハマグリは毎朝市場で仕入れるため、身もダシも新鮮。丸鶏とハマグリの入った魚介のダブルスープを2種の白醤油などでバランスを整え、完成度の高いメニューに仕上げる


■ラーメンデータ<麺>細・平打・ストレート/製麺所:ミネヤ食品・120g<スープ>タレ=塩 仕上げ油=アサリオイル/濃度:こってり○○○●○あっさり/種類:鶏ガラ+魚介


ハマグリだけだと力強くなりすぎるため魚介や鶏のスープで調整。届いた生のハマグリのサイズや状態によって塩ダレの濃度を調節し、品質を保っている。


<百麺人も太鼓判>


「鶏とハマグリがせめぎ合いながら大量のエキスを抽出する一杯。力強い両者を下支えする塩ダレも素晴らしく、センスを感じる」(田中一明)


店主の濱西辰彦さん。


■醤油と貝と麺 そして人と夢<住所:大阪府 大阪市西淀川区柏里3-12-22 電話番号:06-6472-8186 時間:11:00~14:30(LO)、17:00~22:30(LO) 休み:不定休 席数:15席(カウンター7、テーブル8) タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通アクセス:JR塚本駅より徒歩3分>


■ 【3位】らーめん砦 京町堀店(8190pt)


「らーめん砦」はアサリやホタテをベースに、貝のみで作るスープ「元祖貝白湯」で一躍注目を浴びた、長崎発のラーメン店。長崎では創業以来、某ランキングで4年連続1位に輝くほどの人気ぶりで、大阪でもその実力をいかんなく発揮した結果に。貝を生かすため肉と魚を一切使用しないスープは、濃厚だがあと口スッキリ。追い飯感覚のダンクライス(150円)にもファンが多く、砦らーめんならバジル&チーズ味など、スープとの親和性を引き出す。


「砦」(780円+煮卵100円)。誰もやっていないスープを作りたいという思いから始めた貝白湯。麺をはじめ、佐世保バーガーに使われているベーコンなど、ほかの素材も極力長崎産にこだわる。


■ラーメンデータ<麺>中細・角・縮れ/製麺所:非公開・120g<スープ>タレ=塩 仕上げ油=味油(ネギなど)/濃度:こってり○○●○○あっさり/種類:貝


旨味は濃いが足が早いため、大阪ではあまり出回らないマテ貝。長崎で薫製にして直送することで、現地と同じ肉厚な食感を楽しめる、名物トッピング。


<百麺人も太鼓判>


「佐世保から来た元祖貝白湯スープは、優しいクリーミーさで貝の旨味も凝縮しています。卓上のニンニクチップもぴったり」(はんつ遠藤)


店主の佐々木和雄さん。


■らーめん砦 京町堀店<住所:大阪市西区京町堀1-10-10 電話番号:070-6688-6289 時間:11:30~23:00(LO22:30)、金土祝前日11:30~翌3:00(LO2:30)※スープがなくなり次第終了 休み:不定休 席数:20席(カウンター16、テーブル4) タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通アクセス:地下鉄肥後橋駅より徒歩5分>【関西ウォーカー編集部】


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