Sony

ニュース

中露が第8回北東アジア安全保障協議、韓国のTHAAD配備に反対表明―中国紙

  • 2017年 10月13日 14時40分
  • 提供元:Record China
第8回中露北東アジア安全保障協議が10日、モスクワで行われた。中国の孔鉉佑外交部長助理(外務次官補)とロシアのモルグロフ外務次官が共同議長を務め、両国の外交、国防、安全当局高官が出席した。

写真拡大

第8回中露北東アジア安全保障協議が10日、モスクワで行われた。中国の孔鉉佑外交部長助理(外務次官補)とロシアのモルグロフ外務次官が共同議長を務め、両国の外交、国防、安全当局高官が出席した。

第8回中露北東アジア安全保障協議が10日、モスクワで行われた。中国の孔鉉佑外交部長助理(外務次官補)とロシアのモルグロフ外務次官が共同議長を務め、両国の外交、国防、安全当局高官が出席した。人民日報が伝えた。



双方は現在の朝鮮半島情勢を強く注視していると表明。関係各国は自制を保ち、緊張をさらに激化させる行動を取らず、朝鮮半島及び地域の平和・安定をしっかりと維持するべきだとの考えで一致した。



双方は朝鮮半島非核化の目標を堅持することを再確認。関係各国に対して「相互停止」提案、「デュアル・トラック」アプローチ、「段階的」ロードマップを基礎とする中露の共同提案に積極的に応じるよう呼びかけ、対話と協議の道に早期に戻るよう呼びかけた。



双方は米韓によるミサイル迎撃システム「THAAD」の韓国配備に反対する立場を重ねて表明した。



双方は緊密な意思疎通と調整を継続し、地域情勢に共同で対処することで合意した。(提供/人民網日本語版・編集NA)


【関連記事】


関連ニュース

関連写真

ゾウ5頭、列車にはねられ死ぬ 印アッサム州...

【AFP=時事】インド北東部アッサム(Assam)州で10日、茶農園に敷設された線路を横切ろうとしたゾウ5頭が列車にはねられ死んだ。地元当局が11日、明らかにした。うち1頭は妊娠中の雌だったという。  アッサム州は、野生のゾウの生息数が同国内で最...

[記事全文]

注目の情報

ニュース写真

ニュース動画