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巨人・村田、自由契約に…若返りを優先

  • 2017年 10月13日 18時39分
  • 提供元:読売新聞
 巨人は13日、村田修一内野手(36)に来季の契約を結ばないと通知した。
 打力や守備力を依然評価しているものの、チームの若返りを優先させた。自由契約とすることで、村田が保有するフリーエージェント(FA)権を行使するよりも、移籍先の選択肢が広がると配慮した。
 村田は2012年、横浜(現DeNA)から巨人にFA移籍し、三塁手として同年からのリーグ3連覇に貢献。今季は出場118試合で打率2割6分2厘、14本塁打、58打点だった。
 鹿取義隆ゼネラルマネジャー(GM)は「チームの若返りを図るためこういうことになった。苦渋の決断」としたうえで、「守りや打撃も素晴らしかった」と長年の貢献に謝意を述べた。村田はこの日、鹿取GMと面談した際、「はっきり言ってくださってありがとうございました。感謝しています」と応じたという。

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