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日本の女子中高生がiPhoneを持ちたがる意外な理由に、中国ネットが反応=「日本人は特にそう」「携帯だけじゃなく…」

  • 2017年 10月13日 20時10分
  • 提供元:Record China
11日、新浪は、日本の女子高生の間で最も利用されているスマートフォンがiPhoneである理由を紹介した。その思いがけない理由に、中国のネットユーザーは驚きを覚えたようだ。資料写真。

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11日、新浪は、日本の女子高生の間で最も利用されているスマートフォンがiPhoneである理由を紹介した。その思いがけない理由に、中国のネットユーザーは驚きを覚えたようだ。資料写真。

2017年10月11日、新浪は、日本の女子高生の間で最も利用されているスマートフォンがiPhoneである理由を紹介した。その思いがけない理由に、中国のネットユーザーは驚きを覚えたようだ。



記事は、日本のケータイ小説サイト「野いちご」が女子中高生を対象に実施した携帯電話に関する調査結果で、女子高生のiPhone使用率が60.2%という高い割合になったことを伝え、理由として多かったのが「iPhoneを使っていないと恥ずかしい」「iPhoneを使っていないと仲間外れにされる」であったと紹介した。



意外とも言える日本の女子中高生たちの理由に、中国のネットユーザーは「携帯電話だけじゃない。服やカバンも同じだよね」「女性は集団を作りやすい。特に日本人の集団ではいじめや排斥が起こりやすいから」「自分に似合っていようがいまいが周りに合わせてミニスカートを履かなきゃいけないのと同じ。使いやすいかどうかにかかわらず、iPhoneを買わなきゃいけない」といった感想を残している。



また、日本以上にiPhoneは高いというイメージがある中国らしく、「虚栄心だね。自分の心が一番大事だよ」「中国も同じさ」「虚栄心に国境はないね」といった声や、「iPhoneはデザインがいいし、シンプルで使いやすい。だから多くの女子に好まれるんだよ」とユーザビリティが高いからという意見もあった。



ただ、iPhone人気が盤石な日本とは異なり、中国では国産器の台頭もあって「今、私の周りの人ではファーウェイとiPhoneの使用率がすでに半々ぐらいになっている。これからiPhoneは少しずつ取って代わられると思う」との声も聞かれた。(翻訳・編集/川尻)


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