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清水MF兵働、8年ぶりチーム復帰に「責任を強く」

  • 2018年 01月12日 21時15分
  • 提供元:日刊スポーツ
ヤン・ヨンソン新監督と新加入選手。左からFW高橋、DFファン・ソッコ、MF兵働、MF西村、FW平墳。右からMF滝、GK新井、MF楠神、DF伊藤(撮影・保坂恭子)

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ヤン・ヨンソン新監督と新加入選手。左からFW高橋、DFファン・ソッコ、MF兵働、MF西村、FW平墳。右からMF滝、GK新井、MF楠神、DF伊藤(撮影・保坂恭子)

清水エスパルスは12日、新体制発表記者会見を静岡市内で行った。ヤン・ヨンソン新監督(57)、新加入の9選手が登壇した。
 昨季はサンフレッチェ広島の監督を務めていたヤン・ヨンソン監督は「日本に帰ってこられてうれしい。(今季は)注目度が高いと感じている。チーム一丸となって、期待に応えるチーム作りをしたい」と笑顔で話した。招聘(しょうへい)に動いた久米一正GM(62)は「日本文化をよく分かっているし、日本の文化、メンタリティーも分かっている方」と期待した。
 15日から始まる練習に向け、新監督は「いいサッカーをするためにはいい攻撃も大切になりますが、堅固な守備がベースにあるべきです。まず失点を減らしたい」と課題を挙げた。
 新しくコーチに就任したのは、元FC東京監督の篠田善之氏(46)。久米GMから「熱血漢で、けんか早いイメージの方。私に似ているところがある」と紹介されたが、本人は苦笑。「少し違うかなと。第一印象は話しかけづらいかもしれませんが、そんなことはありません。明るい性格です」と笑顔で訂正した。
 ヴァンフォーレ甲府から新加入したMF兵働昭弘(35)は、8年ぶりの復帰となった。筑波大から新加入した際の会見は「緊張していて覚えていない」と言うが、2度目となった今回は「リラックスして臨めました」。ベテランとしての役割もチームから求められており「感謝の気持ちでいっぱいですし、責任を強く感じています」と意気込んでいた。

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