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「外れるのはカズ」から20年、因縁対戦2・7実現

  • 2018年 01月13日 04時56分
  • 提供元:日刊スポーツ
W杯フランス大会のメンバーから外れ、会見で無念そうな表情を見せるカズ(98年6月)

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W杯フランス大会のメンバーから外れ、会見で無念そうな表情を見せるカズ(98年6月)

FW三浦知良(50)のJ2横浜FCと岡田武史オーナー(61=日本協会副会長)のJFL・FC今治が、2月7日に宮崎・日南総合運動公園で練習試合を行うことが12日、分かった。今年はカズの98年ワールドカップ(W杯)フランス大会メンバー落選から20年で、当時の日本代表監督が岡田氏。国内サッカー史に残るドラマの主役2人の興味深い対戦が実現する。
 ◆カズと岡田氏 98年6月2日、初出場のW杯フランス大会を控えた事前合宿地スイス・ニヨン。当時監督の岡田氏がメンバーを25人から22人に絞り、カズ、北沢豪、市川大祐の落選を発表。失意の帰国となったカズは「代表の誇り、魂は置いてきた」。キングの選外は国民的論争を巻き起こした。その後はJリーグで対戦し、最後はカズが神戸、岡田氏が横浜監督時代の05年4月10日(1-1)。昨年2月にカズが50歳Jリーガーになると、岡田氏は本紙取材に対し「あれ(落選)が今も現役を続ける理由なのかは本人しか分からないが、そうだとしても50歳まではできない」と称賛のコメントを寄せた。

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