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デートで分かる! 「本命」「セカンド」を見抜くチェックポイント6つ

  • 2018年 01月13日 06時30分
  • 提供元:ウレぴあ総研

「セカンド女子なら、デートじゃなくて即ホテルとかですよね?」


「本命彼女だからデートだけで終わってるんですよね?」


と、たまに聞かれることがあります。
可能性としては、間違ってはいません。ですが、デートしているからといって、100%本命彼女だとは言いきれません。


そこで今回は、デートの予定の立て方やお会計などでの彼の言動から、あなたが本命彼女なのか、それともセカンド彼女なのかを見抜く方法をご紹介していきます。


1. デート場所を相談し合えるのは「本命彼女」

彼からデートのお誘いがあった時、「今度のデートはここでいいよね?」と聞かれますか? それとも「○○と●●なら、どっちがいい?」と聞かれるでしょうか?


「毎回、ある程度場所を決められて連絡がくるかも」という方は、セカンドかもしれません。本命彼女と行きたかったけれど、都合が悪くて行けなかったので誘われたパターンですね。「誘っても誰も行かなさそうだから、とりあえず……」というのも考えられます。


逆に、場所を相談しあえる場合は本命彼女である可能性が高いです。デートに行くまでの過程、つまり一緒に考える時間すらも楽しいため、あえて相談しあうような形で提案してきます。


さらに、事前にある程度の予算も共有してくれていたら、めっちゃくちゃ大切に思ってもらえていると考えていいでしょう。


2. 毎回お店で集合は「セカンド彼女」

平日の仕事後にデートする場合は、お店集合になっても仕方ありません。ですが、休日のデートでもお店集合の場合は注意が必要です。


彼女の家に迎えに行くとなると、お互いの家の場所だったり乗っている車だったりと、プライベートな部分をさらけ出す必要が出てきます。男性は、セカンド彼女にはそういったことを出来るだけ知られたくありません。もしかしたら、自身の友だちとセカンド彼女が知り合いかもしれませんし、自身の過去や本命彼女がいることを知られるかもしれないですからね。


家まで迎えに来てくれたり、最悪でも駅で待ち合わせであることが、本命彼女の特徴です。好きな人とは彼もできるだけ長く一緒にいられるようにと考えていますから、自信を持ちましょう。


3. スマートフォンを触ってばかりは「セカンド彼女」

あなた自身、友だちと会っている時に興味のない話をされたりしたら、ついスマートフォンを触ったりしませんか? 彼のスマホの触り方で、あなたへどれだけ興味があるかどうかをはかることが出来るんです。


机の上にスマートフォンを出さなかったり、出しても「あ、ちょっとごめん」と一言かけてくれたりする彼は、あなたとの時間や会話を大切にしようと考えてくれています。やっぱり目の前で触られるのは、いい気分ではないですしね。


逆に、こっちが話していても、だらだらスマホを触っていたり空返事だったりする場合は、あなたに興味がない証拠です。つまり、セカンド彼女である可能性大!


ただ、あなたもスマートフォンを触る回数が多いなら、相手に「なんだ、俺に興味ないんだ」と誤解されている可能性もあります。たとえ、あなたが本命彼女であっても、です。その場合は何度かデートでスマホを触るのを控えてみましょう。それで彼もやめるようになったら、本命彼女である可能性も捨てきれません。


4. 1つのお店をしっかり楽しむのは「本命彼女」

食事が終わったあと、気づいたら自分ばかり喋っていて「とりあえず移動しよっか」なんてパターンが多い人は、セカンド彼女かもしれません。「食事の相手がいなかったから」、「とりあえずヤれればいいから」と、都合よく使われている場合がほとんど。


そのため、食事が終わったら話を続ける必要がないため、男性側は相槌を打つのみだったり、2軒目の話もなく早々にホテルや家へ直行しようとするんです。


本命彼女の場合はそうではなく、出来るだけ一緒にいる時間を長くしよう、楽しもうと考えます。そのため、食事が終わった後もそのまま話し込んだりする場合がしばしばです。もちろん「2軒目はここへ行こうか?」だったりなどの話も出ます。


「とりあえずご飯を食べたら移動」みたいな場合は大切にされていない証拠ですから、気をつけてくださいね。


5. お金の代わりを求められたら「セカンド彼女」

デートのお会計は、基本は男性が出してくれようとするものです。ですが「出してもらって当たり前」という態度は危険ですから、大体の人は「ごめん、私もちょっと出すよ」と提案すると思います。


この時「じゃあ○○円だけ出して?」だったり、「こないだ●●分のお会計、出してくれたから今日はいいよ」だったりは、本命彼女に対しての返答です。


そうではなく、普通に割り勘の金額を言ってきたり、はたまた「家泊めて?」だったりと、なにかしらの“対価”を求めてくる場合はセカンド彼女である可能性が……。


好きな子の前ではカッコつけたいのが、男性という生き物です。デートのお会計ではカッコつけやすいのに、あえてそれをしてこない。それはあなたを軽く見ている証拠だと覚えておきましょう。


6. デートの余韻を残してくれるのは「本命彼女」

デートの別れ際も、本命彼女かセカンド彼女かを見極める上で大切なポイントです。


やっぱり好きな人とは、離れがたいもの。本命彼女であれば、「次は○○くらいに会わない?」だったりと次回の話をしつつ、キスやハグといったスキンシップをとるもの。


ですが、セカンドの場合は次がなくても痛くも痒くもありません。そのため、デートの終わり頃からスキンシップやふれあいはゼロ。こちらから求めてもめちゃくちゃ反応が悪い場合がほとんどです。


デートの余韻に全く浸らせてくれない彼は、あなたのことをかなり軽く見ていますので、傷つく前にこちらから捨ててしまいましょう!


もし「セカンド彼女」だったら…今のままで幸せになれますか?

もしかしたら、今回ご紹介したポイントに、薄々あなたは気づいているかもしれません。ですが、自身がセカンド彼女か本命彼女かを受け入れるのが怖くてスルーしている可能性もあります。


セカンド彼女のままで、果たして幸せになれるでしょうか? どちらになったら幸せかを冷静に判断して、彼とのデートでしっかりと見極めてくださいね。


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