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コロンビア代表ロドリゲスが鮮やか左足FK弾

  • 2018年 01月13日 08時08分
  • 提供元:日刊スポーツ
後半ロスタイム、FKを直接決めてチーム3点目を挙げたBミュンヘンMFロドリゲス(ロイター)

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後半ロスタイム、FKを直接決めてチーム3点目を挙げたBミュンヘンMFロドリゲス(ロイター)

<ブンデスリーガ:レーバークーゼン1-3Bミュンヘン>◇12日◇レーバークーゼン

 後半戦が開幕し、首位バイエルン・ミュンヘンがアウェーでレーバークーゼンに3-1で快勝。2位シャルケとの差を暫定で14まで広げた。
 コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが1ゴール1アシストと活躍した。MFマルティネスのゴールで1-0で前半を折り返した後の後半14分、GKのロングキックをFWロッベンが頭でつないだボールを拾い、左サイドへ走り込んできたMFリベリにサイドチェンジのパス。これをリベリがドリブルから右足シュートを決めた。1点を返され2-1となった同ロスタイムにはペナルティーアーク内で倒されてFKを獲得。これを自らが左足でキックするとボールは壁5枚の頭上を越え、緩やかなカーブを描いてゴール左上に吸い込まれた。W杯1次リーグ初戦で対戦する日本にとってロドリゲスの左足は脅威だ。
 ポーランド代表FWレバンドフスキは負傷で欠場した。
 Bミュンヘンは14勝2分け2敗で勝ち点を44と伸ばした。今季ホームで初の敗戦を喫したレーバークーゼンは7勝7分け4敗の勝ち点28で暫定4位。


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