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【TDL/TDS】アトラクションに乗りまくるなら今! 2018冬の閑散期にスペシャルイベントを楽しむ5つのポイント

  • 2018年 01月13日 10時30分
  • 提供元:ウレぴあ総研
静かなウォーターフロントパーク|東京ディズニーシー「ピクサー・プレイタイム」2018年

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静かなウォーターフロントパーク|東京ディズニーシー「ピクサー・プレイタイム」2018年

東京ディズニーランドで「アナとエルサのフローズンファンタジー」、東京ディズニーシーで「ピクサー・プレイタイム」が開始となった東京ディズニーリゾート。


賑わいをみせるパークですが、実は冬のスペシャルイベントが始まった今が、一年で一番空いている時期。


「東京ディズニーリゾート35周年 “Happiest Celebration! ”」を控えた今が、冬を楽しむ最適な季節かも? 効率的&効果的に楽しむ5つのポイントをご紹介。


閑散期っていつ?

クリスマスやお正月の賑わいが過ぎ、学校は新学期が始まり、間もなく受験シーズンが開始。


この冬の季節は一気にパークを訪れるゲストが少なくなる時期でもあります。


閑散期と言われ、東京ディズニーリゾートのパークが一番空く季節です。


うまく行けば夜からはアトラクションが乗り放題……なんて事もできるかも?


そんな中、開催中の冬のスペシャルイベントも楽しみつつ、今の時期ならではの効率的&効果的な楽しみ方や、メリット、デメリットをご紹介します。


閑散期=2月上旬までの、土日祝日にくっつかない平日

いつも賑わいを見せている東京ディズニーリゾート。


1月の寒い時期でも、東京ディズニーランドではスペシャルイベントとしては今年最後となる「アナとエルサのフローズンファンタジー」、東京ディズニーシーでは「ピクサー・プレイタイム」が開催中です。


本記事の写真は、同スペシャルイベントのメディア取材日の様子です。


昼間は多くのゲストで賑わっていたパークですが、夜になってかなり落ち着いてきました。


これだけ空いていると、アトラクションだけでなく、スペシャルイベントのフォトスポットなどもゆっくりじっくり写真が撮れますね。


ただ、この1~2月の時期は空いている時期ですが、この期間ならいつでも空いていると言う訳ではありません。


簡単に言うならば「1~2月上旬の、土日祝日にくっつかない平日」で、「通常営業時間より短い日」と言えます。


具体的な期間としては「1月2週目の新学期が開始する平日から、2月上旬くらいまでの平日」というイメージだと思います。


逆に寒くても2月も後半になると徐々にゲストが増えて賑やかになってきます。


特に1月中の平日真ん中がおススメですが、昼間からガラガラと言う訳ではなく、夕方から夜になると一気にゲストが少なくなっていく傾向があります。


空いている2つの理由

寒さが理由ではない?

1~2月が空いている理由のひとつに「寒いから」というのがあります。


確かにパークがある浦安市では例年1月下旬頃が最低気温となります。


もちろん寒さの厳しい季節ではありますが、その理由から考えるとクリスマスやお正月も一緒。


これは単に寒いだけでなく、営業時間が短かったり、新学期が開始して学生が来園しにくい時期である事、年末年始の出費などの影響もあると思われます。


逆に寒くても2月中旬を過ぎる事からは、学生が増え、平日でも徐々に混雑が始まります。


そして3月末の春休みは平日でも入園制限の可能性が高く、一年の混雑ピークに。


確かに寒さの厳しい季節ですが、特にアトラクションをできるだけ乗りたいなら今の時期が一番適していると言えます。


35周年直前で、2018年冬は空くかも?

毎年迎えるこの少ない冬の季節ですが、今年2018年を更に推したい理由がもうひとつ。


2018年4月15日(日)に東京ディズニーリゾートは、開園35周年を迎えます。


そして同日から華々しくアニバーサリーイベント「東京ディズニーリゾート35周年 “Happiest Celebration! ”」が開催されます。


これがポイントのひとつ。


東京ディズニーリゾートの周年記念イベントは、その開催の前後の時期はゲスト数が落ち着く傾向があります。


これは言うまでも無く、やはりアニバーサリーの年にゲストが集中するため。


そのため、2018年の春から始まる35周年イベント前の「今」の時期がおススメと筆者は予測しています。


閑散期を楽しむ5つのポイント

1. ショー&パレードも待ち時間短めに!

東京ディズニーリゾートでは、アトラクションだけでなく、エンターテイメントも大きな魅力。


特に2018年で最後となる、東京ディズニーランドの「フローズンファンタジーパレード」や、


東京ディズニーシーで初開催の「ピクサー・プレイタイム・パルズ」の初登場キャラは魅力です。


これらがあまり待たずに観られるのも大きな魅力です。


更に、スペシャルイベントのショーだけでなく、通常時期はほぼ抽選となっている東京ディズニーランドの「ワンマンズ・ドリームII -ザ・マジック・リブズ・オン」や、東京ディズニーシーの「ビッグバンドビート」。


これが閑散期の平日には「抽選なし」になっている日が多いのも、意外に知られていないポイント。


これまでなかなか抽選に当たらなかった方も、今なら希望の回が見られるチャンスですね。


2. 全部空いているわけではない!「トイマニ」「モンスターズ・インク」には注意

タイミングが良ければファストパス対応の人気アトラクションでも5~10分で乗れてしまう事もある閑散期のパーク。


夕方から入っても、日によってはかなり多くのアトラクションに乗れる事もあります。


しかし、気を付けたいのは、ほとんどのアトラクションが5~10分待ちでも、なかなか空かないアトラクションがあります。


それは東京ディズニーシーの「トイ・ストーリー・マニア!」。


断トツ人気を誇るため、待ち時間60分以下になるのはかなり稀です。


また、東京ディズニーランドでは、エントランスに一番近い「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」が、なかなか短くならない傾向にあります。


3. 空く時間帯を見極めよう

1月の平日が一番空いている事が多いディズニーリゾート。


ただ、閑散期でも昼間はあまり空いていないことが多いです。


普段と変わらず、アトラクションも長い列が…。


空いてくるのは夜のパレードやショーが終わり、30~1時間後。もしくはそのショー中。


近年ではスマートフォンで待ち時間確認ができるため、ショー終了直後は空いている事に気づいたゲストが「最後にもう一回乗ろう! 」という形で集中しやすので注意が必要です。


大まかな目安として、夜のショー開催時に人気アトラクションの待ち時間が4~50分程度になっていればそのあと急激に減ってくる可能性が高いです。ご参考までに。


4. アトラクションや施設のクローズに注意

ご紹介した快適に楽しめる閑散期ですが、良い事ばかりではありません。


気を付けたいのが「アトラクションや施設がクローズになる」事。


点検や改修などの理由で、この冬のゲストが少ない時期には大小様々なアトラクションや施設がクローズになります。


この時期に行かれる場合は公式サイトで休止情報を確認してくださいね。


いつでもやっていると思っていたアトラクションを楽しみに来たのに…とならない様にご注意を。


また、もうひとつ気を付けたいのが「公式サイトにも掲載されていないクローズ」等。


例えば、35周年を迎える東京ディズニーランドでは、イベントを控えて、シンデレラ城周辺が柵でおおわれています。


また、今後もパーク内は装飾等のため、工事用の柵などで囲われる事が予測されます。


他にも、過去には、東京ディズニーシーの海に浮かんでいるガリオン船や、S.S.コロンビア号が景観が大きく変わる、大規模改修を行った事があります。


こうした、改修の対象が、アトラクションやレストランではない場合は、クローズが事前告知されず、ホームページの休止情報に掲載されないので注意が必要です。


5. 意外に大きな落とし穴! レストランの営業時間

上記で述べた様に公式サイトでクローズ施設などをチェックしたし、お目当てのレストランもクローズしていない! これで完璧!


…となった方はちょっとご注意を。ここで大きな落とし穴が…。


レストランがクローズしていなくても、「営業時間が極端に短くなっている」場合があるのです。


特にパークの閉園時間が19時など、短くなっている場合。


この閉園時間よりもだいぶ前にレストランがクローズしてしまう場合もあり、食事をする場所が限られてしまう事もあります。


特に全体の営業時間が短い日は、必然的に入園が遅いので、食事の時間も遅めになりがち。


スマートフォンから現地で公式サイトにアクセスすると、各レストランの営業時が調べられますので確認してみてくださいね。


……以上、タイミングが良ければかなり快適に過ごすことができる可能性がある、冬の平日のパーク。


気温が低く、体は凍えてしまうかもしれませんが、空いている快適なパークで熱い体験ができるといいですね。


(本記事はライター独自の考察によるものです。状況により、同様の体験ができない場合がありますので予めご了承ください)


©Disney ©Disney/Pixar


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