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二階氏、憲法改正の発議「1年もあればいい」

  • 2018年 01月13日 13時05分
  • 提供元:読売新聞
 自民党の二階幹事長は12日夜のBSフジの番組で、憲法改正の国会発議までの期間について、「今までで相当のところまで来ているので、1年もあればいいんじゃないか」と述べ、年内の国会発議を目指す考えを示した。
 改憲の国会発議には、衆参各院の3分の2以上の賛成が必要になる。二階氏は、党内や各党間の議論は慎重に進めるべきだとの認識を示した上で、「こんな大問題を3年先でいいと言っていたら、いつまでたっても実現できない」と語った。
 自民党が検討している自衛隊の明記などの改憲4項目については、「柔軟性は持っている。取り入れるべきものは野党だとか与党だとかにこだわらずにやっていく」と述べた。立憲民主党が掲げる内閣の衆院解散権の制限や、希望の党や日本維新の会が主張する地方自治の強化なども併せて検討する意向を示したものだ。

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