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鈴木氏、世界に出て行けるような監督に/引退試合3

  • 2018年 01月13日 21時20分
  • 提供元:日刊スポーツ
晴れやかな表情で現役生活を振り返った鈴木氏(撮影・足立雅史)

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晴れやかな表情で現役生活を振り返った鈴木氏(撮影・足立雅史)

<鈴木隆行引退試合:SUZUKI FRIENDS7-6MITO SELECTIONS>◇13日◇ケーズデンキスタジアム

 元日本代表で、02年W杯日韓大会1次リーグのベルギー戦でゴールも決めた、FW鈴木隆行氏(41)が地元の茨城・水戸で引退試合に臨み、豪華メンバーが集結した。
 前後半でチームを入れ替わって計90分プレーした鈴木氏は、後半ロスタイムの決勝PK含め、最多の計5得点で堂々の主役を演じきった。
 試合後のセレモニーでは涙ながらにあいさつした。指導者に転身するため、Jリーグ監督に必要な公認S級ライセンスを取得中。次なる目標を、こう宣言した。
 「これからはやっぱり、現場の方に戻ってきたいと思っています。このプロの世界で、ヒリヒリとする世界で、人生をかけて戦っているところで、僕も選手の近くにいて、一緒に戦いたい。プロの監督を目指して頑張っていきたいと思います。ここにいる名波監督のような、ファンに愛されるような、選手に愛されるような、そして選手のことを愛せるような、そんな監督になりたい。そしていつか超えられるような監督になり、世界に出て行けるような監督を目指します。目標は高く持ちます。みんなも持とうよ、絶対できるから。最後に、今日、ここに、会場に足を運んでくれたみんな。いつか、ケーズデンキスタジアムや、いろんなピッチで会いましょう。本当に今日はありがとうございました」

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