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一時は絶滅危惧…タンチョウの群れ、華麗な姿

  • 2018年 01月14日 09時22分
  • 提供元:読売新聞
朝の日差しの中、飛び立つタンチョウの群れ(13日午前8時34分、北海道鶴居村で)=川口正峰撮影

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朝の日差しの中、飛び立つタンチョウの群れ(13日午前8時34分、北海道鶴居村で)=川口正峰撮影

 北海道鶴居村を流れる雪裡せつり川で、国の特別天然記念物のタンチョウの群れが、華麗な姿を見せている。
 雪裡川はタンチョウの生息地で、冷え込んだ早朝には気温と水温の差で川霧が立ちこめ、タンチョウたちは、「クォー、クォー」と甲高い鳴き声を上げながら餌を探している。
 「日本野鳥の会・鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリ」によると、タンチョウは一時は絶滅が危惧されたが、今は北海道東部を中心に約1800羽が生息している。

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