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西郷隆盛の出身地に「大河ドラマ館」が開館

  • 2018年 01月14日 09時32分
  • 提供元:読売新聞
館内に再現されたスタジオのセット(13日午前、鹿児島市で)=大野亮二撮影

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館内に再現されたスタジオのセット(13日午前、鹿児島市で)=大野亮二撮影

 NHK大河ドラマ「西郷せごどん」の舞台となっている鹿児島市に13日、「西郷どん 大河ドラマ館」が開館し、出演者や多くの歴史ファンらが記念式典で祝った。
 ドラマの放送を記念し、市が西郷隆盛の出身地である加治屋町に整備。撮影で使われた衣装や小道具を展示したほか、西郷や大久保利通が住んでいた家のセットなどを再現した。記念式典には、西郷の両親役で出演する俳優の風間杜夫さんと松坂慶子さんも出席し、テープカットで開館を祝福。館内を見学した風間さんは、「激動の明治維新を走り抜けた西郷どんという男を知ってほしい」と話していた。
 来年1月14日までの期間限定(無休)で、午前9時〜午後5時。入場料は高校生以上600円、小中学生300円。問い合わせは同館(099・808・3153)へ。

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