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月9「海月姫」初回に小雪出演、主演芳根京子の母役

  • 2018年 01月14日 15時11分
  • 提供元:日刊スポーツ
フジテレビの月9ドラマ「海月姫」の第1話に出演する女優小雪(フジテレビ提供)

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フジテレビの月9ドラマ「海月姫」の第1話に出演する女優小雪(フジテレビ提供)

芳根京子(20)主演のフジテレビ月9ドラマ「海月姫」(月曜午後9時)の第1話に小雪(41)がスペシャルゲストとして出演することが決まった。14日、同局が発表した。小雪が演じるのは主人公の倉下月海(芳根京子)の母親・倉下深雪。月海が「クラゲオタク」になったのは、深雪の存在があったからで、「海月姫」という物語を始まらせたきっかけでもある、ドラマにおいて重要な役どころとなる。
 ドラマは人気漫画家の東村アキコによる、累計発行部数440万部超えを誇るヒット作が原作で、「女の子は誰だってお姫様になれる」をテーマとした新感覚“シンデレラ・コメディー”。
 幼い頃に、深雪と水族館に訪れ、その際に初めて見たクラゲに「お姫様のドレスみたい」と、すっかり魅了された月海。そんな月海に深雪は「クラゲのようなウエディングドレスを作ってあげる」と約束する。しかし、ほどなく幼い月海を残し、深雪は病死。それ以来、クラゲ自体の美しさ、愛らしさに引き込まれただけでなく、亡き深雪への思慕の対象として、今に至るまで月海は人生のほとんどをクラゲに費やすようになった。
 小雪の月9出演は、2005年4~6月放送「エンジン」以来の13年ぶり。今作では母親という立場で、娘のために懸命に笑顔であろうとする、可憐な役どころを熱演する。
 ドラマ編成企画の渡辺恒也氏(フジテレビ編成部)は、小雪の起用について「主人公の生き方を決定づけるきっかけとなった役どころを、存在感のある方に演じていただきたいと思いオファーしました」と話した上で「出演シーンでは、はかない中にも母としての強さと優しさを表現していただきました。子供を持つ親であれば、必ずや心に響くものがある印象的なシーンになったと思います。深雪が幼い月海に伝えたある言葉が、今でも月海の心の中で生き続けており、第1話の中でも重要なキーワードになっていますので、最後までお見逃しなく!親子の故郷は鹿児島という設定ですので、苦労しながらもマスターした鹿児島弁でのやり取りにもご注目ください」と見どころについて説明した。


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