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バレンタインデー婚に備え空港に出張窓口、米ラスベガス

  • 2018年 02月13日 18時47分
  • 提供元:AFPBB News
米ラスベガスのマッカラン国際空港に設置された臨時の結婚許可証発行所を訪れたカップル(2018年2月12日撮影)。©AFP=時事

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米ラスベガスのマッカラン国際空港に設置された臨時の結婚許可証発行所を訪れたカップル(2018年2月12日撮影)。©AFP=時事

【AFP=時事】米ラスベガスの婚姻事務を管轄するネバダ州クラーク(Clark)郡が、結婚するカップルが急増するバレンタインデーに備えて空港に出張窓口を開設した。

 マッカラン国際空港(McCarran International Airport)の荷物受け取りターンテーブルの脇に10日に設置された結婚許可証発行カウンターには、途切れることなくカップルが訪れている。

 テキサス州ダラスから訪れたカップルは、「空港から郡の事務所に行って並ぶ手間が省ける」と喜んでいた。

 結婚許可証の発行手数料は77ドル(約8300円)で、観光客に人気のラスベガスのほとんどの教会で有効だ。

 ラスベガスのウエディング産業は地元経済に年間20億ドル(約2200億円)もの収益をもたらしている。クラーク郡が年間に発行する結婚許可証は約8万件で、全米最多。このうち1500件あまりがバレンタインデーに発行されている。米国で結婚するカップルの25組に1組はラスベガスで挙式している。

 空港の出張窓口は17日まで開設されている。
【翻訳編集】AFPBB News

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