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重い・父にかけたい・実感持てた…3人にメダル

  • 2018年 02月14日 00時14分
  • 提供元:読売新聞
スピードスケート女子1500メートル表彰式、銀メダルを胸に笑顔で手を振る高木美帆(13日午後7時4分、韓国・平昌で)=上甲鉄撮影

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スピードスケート女子1500メートル表彰式、銀メダルを胸に笑顔で手を振る高木美帆(13日午後7時4分、韓国・平昌で)=上甲鉄撮影

 開閉会式場近くのメダルプラザで13日に行われた表彰式で、スピードスケート女子の高木美に銀メダル、スキージャンプ女子の高梨沙羅(クラレ)とフリースタイルスキー男子の原大智(日大)に銅メダルが授与された。
 高木美はおじぎをして跳びはねて表彰台に上がり、メダルをかけてもらうと笑顔で手を振った。メダルの感想は「重量的に重たいです」。今後も1000メートルや団体追い抜きが控えており「五輪が終わっていないので感傷に浸るのが難しい。色んな思いをかみしめるのは、五輪が全部終わってからなのかな」と話した。「勝つことができなかったというのは悔しい。次はもっといいレースをと感じた」と意欲を燃やしていた。
 高梨は「1日明けて、自分がこの4年間積み重ねてきたことが無駄ではなかったという気分になった」と目を潤ませた。メダルを「(まず)コーチである父にかけてあげたい。小さい頃からずっと見守ってきてくれた」とかみしめていた。原も「銅メダリストになったという実感が持てました」と感激した様子だった。

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