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「実は日本のものだった!」韓国ネットをざわつかせた企業とは?

  • 2018年 02月14日 08時20分
  • 提供元:Record China
13日、韓国のインターネット掲示板にこのほど「韓国の会社だと思ってたのに、違って衝撃を受けたもの」と題したスレッドが立ち、ネットユーザーがざわついている。資料写真。

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13日、韓国のインターネット掲示板にこのほど「韓国の会社だと思ってたのに、違って衝撃を受けたもの」と題したスレッドが立ち、ネットユーザーがざわついている。資料写真。

2018年2月13日、韓国のインターネット掲示板にこのほど「韓国の会社だと思ってたのに、違って衝撃を受けたもの」と題したスレッドが立ち、ネットユーザーがざわついている。



まず登場したのはハングルで「くもん学習」と書かれたロゴ。そう、スレッド主はこれまでその事実を知らなかったようで、「元々は日本のもの。韓国の教員グループがロイヤルティを支払って韓国に持ち込み、学習事業を進行中」と伝えている。次いで日本のロゴも掲載し、「自分だけ知らなかったとしたらマジで恥ずかしい」と、相当衝撃を受けたようだ。



これを受け、他のネットユーザーからも「知らなかった」との声が相次ぎ、「日本に行った時に(初めて)知った」など事実を知った経緯を伝えるユーザーも出ている。



話題は他国にも及び、「米国にもあったよ」「ベルリンに行った時、日本版のロゴがあって『もしや』と思ったらくもんだった(笑)」と紹介するコメントも。



一部からは「チャラリー、日本のものだったの?違う教材にしなきゃ」「子どもにはさせないようにしよう。だって日本にロイヤルティを支払う理由はないから」など、敵対心ともとれるコメントも寄せられた。(翻訳・編集/松村)


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