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平野、2大会連続の銀メダル…スノボ男子HP

  • 2018年 02月14日 12時02分
  • 提供元:読売新聞
スノーボード男子ハーフパイプ決勝、片山来夢の1回目(14日)=若杉和希撮影

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スノーボード男子ハーフパイプ決勝、片山来夢の1回目(14日)=若杉和希撮影

 平昌五輪第6日は14日、スノーボード男子ハーフパイプ決勝が行われ、平野歩夢あゆむ(木下グループ)が95・25点で銀メダルに輝いた。
 平野は前回ソチ五輪に続く2大会連続のメダル獲得となった。
 片山来夢らいぶ(バートン)は87・00点で7位。戸塚優斗(チームヨネックス)は2回目で転倒して搬送され、3回目を行えなかった。ショーン・ホワイト(米)が97・75点を出し、2大会ぶり3度目の優勝を飾った。

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