Sony

ニュース

スマートスピーカーの所有率は5.7% 最も所有率が高いのは「Google Home」

  • 2018年 02月14日 13時28分
  • 提供元:ITmedia NEWS
所有している人は5.7%

写真拡大

所有している人は5.7%

 スマートスピーカーを所有している人は5.7%――ジャストシステムが2月14日にこんな調査結果を出した。各社が販売するスマートスピーカーのうち、最も所有率が高いのは「Google Home」だった。


 調査期間は1月26〜1月29日、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用し、日本国内15〜69歳の男女1100人の回答を得た。


 「購入を検討している」は10.4%、「興味はあるが購入は検討していない」は30.6%と、全体の4割以上がスマートスピーカーへ関心を持っていると分かった。


 17年12月に同社が発表した調査では、スマートスピーカーを所有している人は4.5%、関心がある人は37.8%。所有率、関心ともに上昇しているようだ。


 また、スマートスピーカーを知っている人(818人)の所有率が最も高かった製品は、Google Home(5.5%)だった。競合するAmazon Echoは5.1%、LINE Clova(Clova WAVE)は3.5%だった。


 スマートスピーカーの購入者(63人)が頻繁に利用している機能は「音楽コンテンツ再生」(47.6%)が最も多く、以下「アラームなどのスケジュール管理」(46.0%)、「ニュースの読み上げ」(36.5%)が続く。


 一方「まったく利用していない」と答えた人が多かった機能は「子どもの遊び相手」(34.9%)、次いで「ネットショッピング」(30.2%)だった。

関連ニュース

関連写真

おしゃべりパターンは2000種超 パーソナ...

タカラトミーは、パーソナルトークロボット「マイルームロビ」を、2018年2月28日に全国の玩具店およびインターネット通販などで発売する。 声優・大谷育江さんが声を担当 デアゴスティーニ・ジャパンとコラボレーションする「Robi(ロビ...

[記事全文]

注目の情報

ニュース写真

ニュース動画