Sony

ニュース

スキー複合個人NH、渡部暁「銀」…2大会連続

  • 2018年 02月14日 18時53分
  • 提供元:読売新聞
スキー・ノルディック複合個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得した渡部暁斗の後半距離(14日)=上甲鉄撮影

写真拡大

スキー・ノルディック複合個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得した渡部暁斗の後半距離(14日)=上甲鉄撮影

 平昌五輪第6日の14日、ノルディックスキー複合個人ノーマルヒル(NH)が行われ、後半距離を3位でスタートした渡部暁斗(北野建設)が2位。
 前回ソチ大会に続く2大会連続の銀メダルを獲得した。
 前半飛躍で105メートル50を飛び、首位と28秒差の3位でスタートした渡部暁は、5キロ地点では後続から追い上げた選手らと4人で先頭集団を形成。残り1キロまで4人が競っていたが、最後の勝負で、前回大会覇者で、飛躍は5位だったエリック・フレンツェル(独)に続き、4・8秒差の2位でゴールした。
 渡部善斗(北野建設)は12位、永井秀昭(岐阜日野自動車)は14位、山元豪(ダイチ)は33位だった。

関連ニュース

関連写真

宮原「すごく緊張」坂本「最後まで集中できた」

平昌五輪フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)で4位につけた宮原知子(さとこ)(関大)は「最初から最後まで、すごく緊張した」といい、「何とか大きなミスなく滑れて、フリーにつなぐことができたのでよかった」とホッとした表情を見せた。  団体...

[記事全文]

注目の情報

ニュース写真

ニュース動画