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ドルトムント監督、欧州L優勝で残留の可能性と独紙

  • 2018年 02月14日 18時49分
  • 提供元:日刊スポーツ
ドルトムント新加入バチュアイ(右)と笑顔を見せる香川真司(2018年2月2日撮影)

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ドルトムント新加入バチュアイ(右)と笑顔を見せる香川真司(2018年2月2日撮影)

ドルトムントは15日(日本時間16日)に欧州リーグ決勝トーナメント1回戦でアタランタと対戦する。
 ドイツ杯で敗れ、欧州CLに敗退したドルトムントにとって今季タイトルを取るラストチャンスだ。
 14日の独紙ビルトによると、首脳陣は何としても5月16日にフランス・リヨンで行われる決勝に進出し、トロフィーを手にしたいと思っている。そのため選手を温存したりはしない。欧州リーグはブンデスリーガで来季の欧州CL直接出場権を獲得するのと並んで力を入れているところだ。
 ドルトムントとペーター・シュテーガー監督との契約は6月30日までで、その後ホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督が後任となるとみられている。だが欧州リーグ優勝となれば、シュテーガー残留の可能性も十分にある。
 代表取締役ハンスヨアヒム・バッツケは「彼はまだブンデスリーガで1敗もしていない。今後もそれが続くようなら、その監督と一緒にやらないというのは愚かなことだ。満足している。ペーター・シュテーガーは非常に素晴らしい監督だ」とコメントした。

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