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闘志高めるアイテム、ボクシング風手袋で「銅」

  • 2018年 02月14日 19時22分
  • 提供元:読売新聞
 14日の平昌五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝で銅メダルに輝いたスコット・ジェームズ(豪)は、豪快な演技だけでなく、ボクシングのグラブそっくりの手袋でも注目を集めた。
 AP通信によると、ジェームズは約1年前から試合で闘志を高めるアイテムとして、赤色のボクシンググラブを着用。豪州が各スポーツ競技の国際大会で伝統的に用いる旗にデザインされた「ボクシング・カンガルー」から着想を得たといい、初めて着けた昨年の賞金大会「ウィンターXゲームズ」で優勝を飾って以来、彼のトレードマークとなった。
 豪地元紙によると、今回の五輪では本物のボクシンググラブの使用は許されなかったという。それでも、優勝したショーン・ホワイト(米)や2位の平野歩夢(あゆむ)(木下グループ)に負けじと素晴らしい演技を披露したジェームズは、真っ赤な「相棒」を着けたまま表彰台に上り、誇らしげに両手を掲げていた。

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