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鹿島ACL初戦ドロー 先制許すも遠藤弾で追いつく

  • 2018年 02月14日 22時41分
  • 提供元:日刊スポーツ
鹿島対上海申花 後半、クロスを上げる鹿島DF内田(撮影・狩俣裕三)

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鹿島対上海申花 後半、クロスを上げる鹿島DF内田(撮影・狩俣裕三)

<ACL:鹿島1-1上海申花>◇1次リーグH組◇14日◇カシマ

 J1鹿島アントラーズが上海申花(中国)に1-1で引き分け、ドロースタートとなった。
 8季ぶりに鹿島に復帰したDF内田篤人(29)、東京ヴェルディから移籍してきたDF安西幸輝(22)の両サイドバックが先発スタート。鹿島伝統の10番を背負ったFW金崎夢生(28)は控え。
 開始早々の前半3分に先制点を奪われた鹿島は、ボールを支配するも攻めてに欠きリードを許したまま前半が終了。
 後半6分にエリア内の混戦からFW鈴木が左足でシュート、ボールはゴールキーパーに弾かれるも、詰めていたMF遠藤が体で押し込み同点に追いついた。鹿島はその後も、内田、安西の両サイドバックを中心に攻め立てるも得点を奪うことが出来ず、そのまま試合終了。
 ACL初戦は引き分けとなった。次節は21日にアウェーで水原三星(韓国)と対戦する。

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