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中国人観光客、台風なのに漁船で海に=中国領事館が救助へ―フィリピン

  • 2018年 02月15日 08時20分
  • 提供元:Record China
13日、フィリピンを訪れた中国人観光客15人が台風の影響で小島に足止めされ、現地の中国領事館が救助に乗り出すという騒ぎが起きた。写真はフィリピン地図。

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13日、フィリピンを訪れた中国人観光客15人が台風の影響で小島に足止めされ、現地の中国領事館が救助に乗り出すという騒ぎが起きた。写真はフィリピン地図。

2018年2月13日、フィリピンを訪れた中国人観光客15人(うち5人は子ども)が台風の影響で小島に足止めされ、現地の中国領事館が救助に乗り出すという騒ぎが起きた。中国新聞網が伝えた。



フィリピン中部は12日から強い台風の影響を受け、セブやボホールなどでは台風警報が発令された。船舶の出航は禁止となり、セブにある中国領事館も注意喚起を行ったが、15人は違法営業の漁船でボホールを出発。飛行機に乗るためセブを目指していたという。



一方、中国人観光客が海に出たという情報を入手した中国領事館は確認作業を進め、ボホール当局に救助のための協力を要請。しかし、救助しようとした当局側に対し、「セブまで送ってくれないのであれば救助を断る」と応じた観光客もいたという。



記事によると、春節(旧正月)シーズンに合わせて同領事館がボホールの警察、観光当局などとともに中国人観光客の安全に向けた会議を開き、中国人観光客に対して再三安全への注意を呼び掛けているという。(翻訳・編集/野谷)


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