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広瀬すず主演「anone」6回目視聴率は5・5%

  • 2018年 02月15日 10時06分
  • 提供元:日刊スポーツ
広瀬すず(2018年1月11日撮影)

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広瀬すず(2018年1月11日撮影)

14日に放送された広瀬すず(19)主演の日本テレビ系連続ドラマ「anone(アノネ)」(水曜午後10時)の第6話の平均視聴率が5・5%(関東地区)だったことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。
 これまでの平均視聴率は初回9・2%、第2回が7・2%、第3回が6・6%、第4回が6・4%(いずれも関東地区)だった。
 広瀬はドラマの中で、身寄りがなくネットカフェで暮らす19歳の少女を演じている。家族を失い、社会からもはぐれ、お金の稼ぎ方も知らず、生きる方法を見失ってしまった少女が、1人の老人女性と出会うことから物語が始まった。2人は一緒に暮らし始め、世間を欺く衝撃的な計画を企てる。生きることの意味や、生きていく上で何が大切なのか、といったことを問い掛ける。
 第6話では、亜乃音(田中裕子)たちは理市(瑛太)から、ニセ札作りへの協力を迫られる。ハリカ(広瀬すず)とるい子(小林聡美)は亜乃音のために理市を突っぱねるが、その後、舵(阿部サダヲ)は足を踏み入れようとして、るい子に止められるも反論。一方、ハリカ(広瀬すず)は玲の息子・陽人と仲良くなり、学校で浮いている陽人にかつての自分を重ねる。また、玲の交際相手が理市だと知った亜乃音は、傷つけないでほしいと理市に頼むが…、という内容だった
 広瀬にとって連続ドラマの主演は、15年の同局系「学校のカイダン」以来3年ぶり2度目。これまで明るく愛らしい女性役が多かったが、10代最後に深い業を背負った難役に挑戦した。
 脚本と演出は、同局系で10年「Mother」と13年「Woman」を手掛けた坂元裕二氏(50)と水田伸生監督(59)が5年ぶりにタッグを組んだ。

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