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女子大生アイドル東洋大Tomboys☆3度目V

  • 2018年 02月15日 13時26分
  • 提供元:日刊スポーツ
ユニドル3度目の優勝を飾った東洋大Tomboys☆と、3位でヨコハマカワイイパーク賞を獲得した早大Prismile

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ユニドル3度目の優勝を飾った東洋大Tomboys☆と、3位でヨコハマカワイイパーク賞を獲得した早大Prismile

大学対抗の女子大生アイドルコピーダンス日本一決定戦「UNIDOL2017-18 Valentine」が14日、新木場Studio Coastで開催され、東洋大のTomboys☆(とむぼーいず)が大会3度目の優勝を飾った。約3500人の観客を前に、総勢19人による圧巻のパフォーマンスを見せた。
 「UNIDOL」は「普通の女子大生が、一夜限りの”アイドル”としてステージに立つ」というコンセプトのもと、2012年に第1回大会を開催。11回目を迎える今大会では日本全国65大学、75グループが出場した。昨年12月より北海道地区、関東地区、東海地区、関西地区、九州地区で予選を実施し、勝ち抜いた14組とこの日に開催された敗者復活戦(28組参加)を勝ち抜いた4組の計18組により決勝戦が行われた。優勝のTomboys☆と3位の早大Prismile(ぷりすまいる)には、ヨコハマカワイイパーク賞が与えられ、特典として5月3日~5日に横浜市山下公園で開催されるポップカルチャーフェスティバル「ヨコハマカワイイパーク」への出演権が贈られた。
 Tomboys☆のメンバーで横浜出身のちゃんみる(3年生)は「私たちは朝霞キャンパスに通っていて埼玉での活動が多い。自分が小さい頃によく行った思い出のある山下公園のステージに立てることは光栄です」と、過去にはでんぱ組.incや超特急も出演した大型イベントのステージに立つ喜びを語った。あず(4年生)は「このメンバーで絶対に優勝したかった。ユニドルに出演するアイドルはほとんどが普通に就職して社会人になるので、私は今回で最後。カワイイパークに出ることができないのが悔しい」と悔やんだ。
 決勝戦で愛乙女☆DOLL(らぶどる)の楽曲を披露したPrismileのみはるん(1年生)は「本家と同じステージに立てるなんて夢のよう」と既にカワイイパーク出演が発表されているらぶどるとの共演を喜んだ。いずみん(2年生)は「狙い通りの3位だったのでビックリ。今でもまだ実感がわかないです」と夢心地だった。
優勝:Tomboys☆(東洋大)
準優勝:SPH mellmuse(上智大)、ももキュン☆(早大)
3位・ヨコハマカワイイパーク賞:Prismile(早大)

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