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TDL35周年、中国人客急増で混雑解消が課題

  • 2018年 04月15日 03時40分
  • 提供元:読売新聞
 千葉県浦安市の東京ディズニーランド(TDL)が15日、開園35周年を迎える。
 キャラクターのアトラクションやグッズが幅広い人気を集め、東京ディズニーシー(TDS)と合わせた累計入場者は7億2000万人。近年は外国人客も増えており、混雑解消が課題だ。
 TDLの開園は1983年4月。翌年度、年間入場者が1000万人を突破し、その後もアトラクションやショーを次々と打ち出した。TDSとの合計で2014年度、過去最高の3137万人となった。ここ数年は中国や東南アジアからの来園者が急増している。
 一方、休日は人気アトラクションの待ち時間が2〜3時間に達するなど混雑が激化。2000年に導入した「ファストパス」(時間指定整理券)に加え、ネットで待ち時間がわかるサービスも始めたが、解消にはつながっていない。

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