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レジェンド“お茶係”がうれしい受賞!「香港版アカデミー賞」でジャッキー・チェンも貢献を絶賛―香港

  • 2018年 04月16日 21時20分
  • 提供元:Record China
15日、「香港版アカデミー賞」香港電影金像奨の今年の授賞式では、映画を支えるスタッフも注目の存在に。長年お茶係を務める女性に「専業精神奨」が贈られた。

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15日、「香港版アカデミー賞」香港電影金像奨の今年の授賞式では、映画を支えるスタッフも注目の存在に。長年お茶係を務める女性に「専業精神奨」が贈られた。

2018年4月15日、「香港版アカデミー賞」香港電影金像奨の今年の授賞式では、映画を支えるスタッフも注目の存在になった。長年お茶係を務める女性に「専業精神奨」が贈られた。東網が伝えた。



香港映画のエンドロールに必ず登場するのが、「茶水」という係の映画スタッフだ。これは文字通り、出演者やスタッフ一同の飲み物や、食事の世話をする人のこと。ベテランになると大物スターそれぞれの嗜好(しこう)を細かく把握するなど、長年の経験によって信頼関係も築かれている。



15日、「香港版アカデミー賞」の電影金像奨の授賞式が行われ、今年はその「茶水」スタッフが注目の存在に。1980年代からずっと香港映画の裏方を支えてきた、愛称「ポーリーン姉さん」こと楊容蓮さんに「専業精神奨」が贈られた。プレゼンターとして登場したジャッキー・チェン(成龍)は多忙なスケジュールを調整し、この日は彼女のためだけに急きょ香港へ戻ったという。



俳優フランシス・ン(呉鎮宇)は楊容蓮さんについて、「茶水係は全員『ポーリーン』という名前かと思っていた」とコミカルにコメント。ジャッキー・チェンをはじめ俳優ルイス・クー(古天楽)、女優アニタ・ユン(袁詠儀)らは、長年にわたって付き合いのある楊容蓮さんについて、細かい心配りのできる人だと絶賛している。



この日、裏方から晴れ舞台へとやって来た楊容蓮さんは、現場を支えるスタッフや関わってきた香港スターたち、そして観客に感謝の言葉を述べたほか、「人に優しくすれば、人からも優しくされるということを、いつも心掛けてきた」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda)


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