Sony

ニュース

シリア攻撃でも米国との対話望む、ロシア大統領府が表明

  • 2018年 04月16日 22時21分
  • 提供元:AFPBB News
シリアの首都ダマスカス北郊のバルゼで、米英仏軍による空爆を受けた科学研究リサーチセンター(写真下、2018年4月14日撮影)と、受ける前の同センター(写真上、2018年4月11日撮影)を比較した写真(2018年4月15日作成)。©AFP=時事

写真拡大

シリアの首都ダマスカス北郊のバルゼで、米英仏軍による空爆を受けた科学研究リサーチセンター(写真下、2018年4月14日撮影)と、受ける前の同センター(写真上、2018年4月11日撮影)を比較した写真(2018年4月15日作成)。©AFP=時事

【AFP=時事】ロシア大統領府は16日、同盟国であるシリアに対する米主導の攻撃があったものの、なお米政府との対話を望んでいると表明した。

 ロシアのドミトリー・ペスコフ(Dmitry Peskov)大統領報道官は、「目下、米政府が二国間関係にダメージを与えている」にもかかわらず、「何らかのコミュニケーションが始まることをわれわれは望んでいる」と述べた。

 ただ同報道官は、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領とロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領による米ロ首脳会談の可能性について、現在のところ両国は議論してないとしている。

 米英仏は先週末、ロシアの支援を受けるシリアのバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)政権が毒ガス攻撃を行ったとして、化学兵器開発に関与しているとみられる施設に対し攻撃を実施していた。
【翻訳編集】AFPBB News

関連ニュース

関連写真

日米の深い摩擦は調整困難―中国メディア

トランプ米大統領は18日、フロリダ州パームビーチの高級別荘「マールアラーゴ」で日本の安倍晋三首相と6回目の会談を行った。安倍首相の今回の訪米は貿易と朝鮮半島の核問題で突破口を探るものだが、2日間の会談の結果を見ると「素晴らしい成果」を出すことはでき...

[記事全文]

注目の情報

ニュース写真