Sony

ニュース

川内優輝、悪天候ボストンV…ケニア選手かわす

  • 2018年 04月17日 10時26分
  • 提供元:読売新聞
 【ニューヨーク=福井浩介】第122回ボストンマラソンが16日、米マサチューセッツ州ボストンで行われ、男子は川内優輝(31)(埼玉県庁)が2時間15分58秒で優勝した。
 日本選手の優勝は8人目で、1987年の瀬古利彦以来31年ぶり9度目。
 レースは悪天候の中で行われ、川内は、昨年の覇者ジョフリー・キルイ(ケニア)を40キロ過ぎでかわした。
 1897年に始まったボストンマラソンは、五輪を除いた世界最古の大会。国際陸連が定めたコース条件を満たしていないため、公認記録にならない。川内は実業団などに属さない「市民ランナー」。

関連ニュース

関連写真

ボストンVの川内に瀬古氏「東京五輪挑戦を」

ボストンマラソンで日本選手として31年ぶりに優勝した川内優輝(埼玉県庁)が21日、ぎふ清流ハーフマラソン(22日・岐阜市)の招待選手記者会見で、日本陸連の瀬古利彦・マラソン強化戦略プロジェクトリーダーから東京五輪挑戦を「直談判」される一幕があった...

[記事全文]

注目の情報

ニュース写真